気がつけば背後に人の気配が…

男性

会社からの帰宅途中に、誰かにつけられているような気がするのだという相談者。

振り向いても誰もおらず、本当にストーカーがいるのかは分からないものの、視線を感じるのは確かなので、実態を調査してほしいとのことです。

【相談者】

・会社員

誰かにつけられているような…

ストーカーにつけられているのかもしれない…相談者がそう感じるようになったきっかけは、会社からの帰宅路にありました。

会社から帰る時、電車の中で視線を感じ始め、降車後もまるで後を追ってくるかのように、背後から視線と人の気配を感じます。

駅から自宅までの帰宅路にはほとんど街灯がなく、夜に一人歩きするには危険な暗さであるため、余計に、背後からの気配が恐ろしくて仕方ありません。

ぴったりと後をつけてくる気配は、相談者が家に入るまで執拗に続くのだといいます。

振り向いても誰もいない

毎日の帰宅路で、何者かにつけられているかのような気配を感じる相談者。

背後が気になる相談者は、時折振り返って人影を探しているのですが、視界に入る範囲には誰の姿も確認することが出来ません。

誰かにつけられている気配は確かにあるのに、今まで一度も、人影らしきものを見たことが無いため、自分がストーカーされているという確信が持てないのだといいます。

しかし、相談者が家に帰った瞬間、そのタイミングを見計らっていたかのようにチャイムが鳴ることがあるらしく、まるで誰かが自分の帰宅するところを見ていたかのような現象に、相談者は強い恐怖を感じています。

本当にストーカー…?

つけられている気配も、視線も感じているのに、今まで人影を確認できていないため、相談者はまだ、自分がストーカーに遭っていることを疑っています。

ですが、ただでさえ人通りの少ない暗い道を、背後の気配に怯えながら帰り続ける事は、精神的な苦痛を伴うことでしょう。

加えて、自分が家に帰るのを待っていたかのようなタイミングで鳴らされるチャイムも、まるで監視されているかのようで、得体の知れない恐怖があります。

ストーカーされているのか、それとも自分の気のせいなのかは分かりませんが、自分に付きまとう気配をどうにか出来ないものだろうか…と、相談者は思い悩んでいます。

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