相談者を苦しめる、深夜の無言電話

電話

相談者の女性は、毎晩決まった時間にかかってくる無言電話に悩まされているそうです。

最近では、自分を監視していることを匂わせるような内容の手紙まで届くようになり、精神的に疲れきってしまっています。

【相談者】

・フリーター

定刻に鳴り響く無言電話

4ヶ月前から、相談者は謎の無言電話に頭を悩ませています。

その電話は、毎晩欠かすことなく、決まった時刻にかかってくるそうです。

電話を取っても、受話器の向こうから声は聞こえず、いつも無言のまま通話が切れてしまうため、かけてきている相手は分かりません。

最初の内こそ、ただのいたずら電話だろうと思って気にしていませんでしたが、毎晩
毎晩、決まった時間に鳴り続ける電話に、流石にこれはただのいたずらではないと思い知ったそうです。

電話の次は手紙…?

毎晩執拗にかかってくる無言電話に、相談者が精神的に疲れてきた頃、追いうちをかけるように手紙が届くようになりました。

手紙の内容は毎回異なるものの、相談者のプライベートを知らないと書けないようなことが羅列してあり、もしかしたら見張られているのかも…と考えるとゾッとします。

定期的に届くこの手紙には、消印の類が押されていなかったので、郵便局からの配達では無く、差出人が直接ポストに投函していることが考えられるということです。

電話も手紙も、ストーカーの仕業…?

毎晩の無言電話と、自分を監視しているかのような手紙…ストーカーめいた不気味な行為が恐ろしく、相談者は家にいることを躊躇う程です。

無言電話対策として電話番号を変更してみたものの意味は無く、無言電話はすぐに再開しました。

また、手紙を投函しにくるであろう犯人を捕まえようと、友人と共に待ち構えたこともあるそうですが、その日は残念ながら姿を現さなかったそうです。

既に自分が対処できる範囲の話ではなくなっている悪質なストーカー行為に、すっかり参ってしまっている相談者は、是が非でも無言電話と手紙の犯人を捕まえたいと願っています。

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