街中で感じる視線

街中

はっきりと「ストーカーに遭っている」とは断言出来ないものの、付け回されているような気配を感じるのだという相談者。

友人には気のせいだと一蹴されたものの、やはり街中に出ると、視線を感じて落ち着かなくなるのだそうです。

【相談者】

・会社員

誰かに見られているような…不可解な視線

相談者は現在、ストーカーのことで深刻に悩んでいます。

しかし、実際にストーカーらしき影を見たことは無く、ただ、自分を遠くから付け回しているような視線を感じるのだそうです。

仕事への行き帰りや、街へ外出する時など、どこからともなく視線を感じ、後をつけられているような強迫観念に駆られるという相談者。

本当に誰かに後をつけられているのか、自力で確かめようとしたこともあるそうですが、その時は結局、怖くて確認することが出来ませんでした。

「気のせいだ」と言われるけれど…

街中で視線を感じることが続き、次第に一人で外出することが怖くなってきた相談者は、友人の一人に相談したと言います。

しかし、その友人には「気のせいだろう」と一笑に付されてしまい、相手にされませんでした。

それでも、自分が感じている視線を「気のせい」として片付けることはどうしても出来ず、そのことを考えると毎日が憂鬱で仕方ありません。

例え周囲の人から気のせいだと言われようと、相談者にとっては真剣な悩みなのです。

気のせい?それともストーカー?

自分でストーカーの姿を確認したわけではなく、あくまでも、自分を見張っているかのような視線を感じるだけですが、それでも、その感覚が毎日続くとなると、気のせいで片付けるのは難しいことでしょう。

もしも友人が言う通りに、自分の気のせいだったのならそれでもいい。

けれど、本当にストーカーがいるのであったら、早めに対処したい。

外出もおちおち出来ない程に、謎の視線に怯えている相談者は、ストーカーの存在の有無を調べて、一日も早く安心して外出できるようになりたいとのことです。

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