まさか自分が?見知らぬ女性からのストーカー行為

ストーカーの女性

知らない女性からの付きまといや無言電話といった、ストーカー行為に悩まされていると言う相談者の男性。

まさか男の自分がストーカーに遭うなんて…と、戸惑いを隠せずにいます。

【相談者】

・会社員

出退勤時の待ち伏せ

ストーカー被害に遭っているということで相談に来たのは、30代の会社員の男性。

彼は最近、20代の見知らぬ女性によるストーカー行為に悩まされているのだと言います。

この女性は、相談者の通勤路に毎日のように待ち伏せし、出勤・退勤時の相談者を狙って、さりげなく後を付けてきます。

たまに偶然を装って話しかけてくることもあるのですが、それが決して偶然などではなく、毎日の待ち伏せの産物によるものだと知っている相談者としては、気持ちが悪いと言わざるをえません。

真夜中の無言電話

毎日通勤路で待ち伏せているストーカーの女性は、付きまとい行為に留まらず、相談者の自宅に無言電話をかけてくるのだそうです。

真夜中に、数時間の間隔をあけて鳴り続ける無言電話。

電話はいつも無言のため、相手の確認は出来ないものの、例の女性に付きまとわれるようになるのと同時に、毎日の無言電話に悩まされるようになったため、恐らく犯人はその女性だろうと睨んでいます。

毎夜間隔をあけて電話が鳴るため、相談者は深刻な睡眠不足を患ってしまいました。

まさか男の自分が…

ストーカー被害と言えば、女性が被害者になるものだという先入観があった相談者は、まさか男である自分がストーカー被害に遭うなど夢にも思っていませんでした。

その先入観から、これまでずっと、ストーカーに遭っている事実を否定してきましたが、もう認めざるを得ない程に、女性のストーカー行為は深刻です。

毎日の電話でただでさえ眠れず、寝不足が続いているというのに、加えて通勤中に後をつけられる状態…相談者は精神的に参ってしまっています。

もしもストーカー行為をやめさせる方法があるのなら、早くどうにかしたい…相談者は疲れた表情でそう語りました。

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