嫌がらせの手紙…時には会社にも?

手紙

インターネットが発達し、連絡手段と言えばメールが主流となっている今でも、ストーカーから嫌がらせの手紙が届くという例は多々あります。

時には自宅ではなく、会社に送りつけられることもある嫌がらせの手紙…その精神的苦痛は測り知れません。

ストーカーの程度も色々

探偵に寄せられる相談で最も多いのが浮気相談ですが、それに次いで相談の大多数を占めているのが、ストーカー被害に関する相談です。

しかし、一口にストーカー被害を受けていると言っても、被害の程度は人によって様々です。

例えば、「毎朝電車で一緒になるだけの名前も知らないような人が、電車に乗るたびに自分を見ているような気がする」という、直接的な被害が無く、単なる勘違いの可能性も考えられるような相談もあれば、緊急性を伴う深刻な相談も多く寄せられます。

深刻なストーカー被害と、嫌がらせの手紙

ストーカー被害も深刻なものになってくると、常に自分を監視されているかのような、悪質な行為が目立つようになります。

毎晩自宅の電話に知らない番号から無言電話がかかってきたり、休みの日に外出すると誰かに尾行されたり…まさしく気の休まる暇が無い程です。

そしてさらに行動がエスカレートすると、自宅のみならず、会社に宛てた嫌がらせの手紙を送りつけられることもあるのです。

この「嫌がらせの手紙」というのは、ストーカーから送られるものだけではなく、夫の浮気相手の女性から妻に宛てた手紙が届くなど、浮気相談の場でも見られる行為です。

情報社会の今だからこそ、手紙が有効?

インターネットの発達により、メールが普及した現在、嫌がらせに「手紙」という形態を選ぶことは一見時代遅れのようにも思えます。

ですが、連絡のほとんどをメールで済ませられるようになった今だからこそ、手書きで想いを綴られた手紙というのは、余計に迫力を感じるのも事実です。

何はともあれ、嫌がらせが目的であると判明している手紙が来た時は、読まずに捨ててしまうか、または探偵に相談することをお勧めします。

嫌がらせの相手を調べ、早期に手を打っておかなければ、最悪の場合、迷惑行為が悪化する可能性すらあるのです。

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