盗撮?ストーカー?どこからともなく感じる視線

女性

外出先や家の中などで、何となく視線を感じる…という経験をしたことはありますか?

もしかしたらそれは、盗撮カメラによる隠し撮りであったり、またはストーカーに付け回されているせいかもしれません。

室内で感じる視線

どこからともなく視線を感じる場合、それが屋内か、それとも屋外かによって、視線の原因は主に二つに分けられます。

まずは、部屋の中や更衣室など、限られた空間内で視線を感じる場合ですが、この場合真っ先に考えられるのは、隠しカメラによる「盗撮」です。

室内には自分しかいないはずなのに、誰かに見られている気がしたり、視線を感じたりした場合は、その「視線」の元を探してみましょう。

もしかしたら、知らぬ間に設置されていた隠しカメラが見つかるかもしれません。

屋外で感じる視線

次に、屋外でどこからともなく視線を感じる場合ですが、この場合はストーカーに見張られている可能性があります。

ストーカーによる尾行や監視を、知らぬ内に「視線」として察知しているのです。

ストーカーは、何も知人や元恋人といった顔見知りだけが行うものではありません。時には一面識もない人物がストーカーになる場合もあります。

そういった「他人」がストーカーだった場合、被害者の身に覚えが無かったとしても、思いがけないような理由からストーカーをされている場合があるため、注意が必要です。

「気のせい」で済ませては危険なことも…

誰かの視線を感じるというのは、日常生活を送る中で多くの人が経験したことのある感覚だと思いますが、その大半は「気のせい」で済ませる事が出来るものです。

しかし、「どうせ自分の気のせいだろう」と軽く見ていたものが、実は盗撮やストーカーによるものである可能性も、完全には捨てきれません。

必要以上の疑心暗鬼に陥る必要はありませんが、「気のせい」で済まされない可能性も念頭に置いておけば、万が一の事態に素早く対応できるかもしれません。

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