見張られているような気がする

見張る男性

「誰かの視線を感じる気がする」という感覚は、誰でも一度は覚えがあるものかもしれません。

大抵は「気のせい」ですが、中には正真正銘、ストーカーから付け回されている場合もあるので、注意が必要です。

「見られている気がする」のは、よくあること?

「誰かに見張られている気がする」「どこからか視線を感じる」…こういった経験をしたことがある人は、意外に多いのではないでしょうか。

見られているような気がして、そっと背後を窺うものの、そこには誰もいない。

誰もいないのに、何故だか視線だけを感じて、妙に背後が気になる。

そんな「誰かに見られている」という感覚は、大抵の場合は本人の気のせいであることがほとんどです。

ですが、もしもその感覚がいつまでも続く場合、もしかしたらそれは「気のせい」などではなく、れっきとした「ストーカー行為」によるものかもしれません。

意外な人がストーカーに変貌することも…

「ストーカーになるような危険な人なんて、自分の周りにはいない」…恐らくそう考えている人がほとんどでしょう。

ですが、ストーカーというのは意外な人物がなることも多いのです。

友人・知人・元恋人…それだけではなく、時には面識のない赤の他人がストーカーになるということも、決して珍しくありません。

偶然街であなたを見かけ、一目ぼれしてストーカーに変じた…そういう人がいることも事実ですので、「ストーカーなど自分には関係ない」という考えはとても危険です。

ストーカーと二人きりの接触は避けて!

ストーカー問題に悩んでいると言う方は、決して一人で抱え込まず、誰か信頼できる相手に相談しましょう。

もしもストーカーとの話し合いの場を設けようとした場合、知人であろうがそうでなかろうが、二人きりで会うことは絶対に避けるべきです。

どうしてもという時は自分が信頼できる第三者を間に置き、話し合いを行うことをお勧めします。

自分一人で片をつけようと行動することは、勇気ではなくただの蛮勇であることを念頭に置き、冷静な対応を心がけるようにしましょう。

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