ストーカーの正体は元彼…?

元カレ

ストーカー被害に遭うのは大半が女性ですが、中には妻がストーカーされていることに気づいた夫が相談に訪れることもあります。

そういった場合、大抵は妻の元彼がストーカー行為に及んでいることが多いのだそうです。

やはり女性に多い?ストーカー被害

探偵社が請け負う依頼の中でも特に多い、ストーカーに関する依頼調査。

無論、男性がストーカー被害に遭っている例も少なくはありませんが、やはり圧倒的に、女性が被害者となる場合が多いようです。

しかし、そういった被害者女性の中には、自分でストーカー被害に関する相談をすることが出来ず、妻がストーカー被害に遭っていることに気がついた夫が相談に訪れるというケースも見られます。

この場合、妻の元彼がストーカーとなり、それを妻が相談出来ずにいることが多いようです。

言い出しにくい「元彼」のストーカー

素人考えで言えば、ストーカー被害に遭っている場合、夫には真っ先に相談できそうだと思いがちですが、そのストーカーが元彼となると、話は違ってくるようです。

例え自分に何の非が無くとも、以前付き合っていた男性からストーキングされているという事実は、夫には何となく言い出しづらい…そのため、夫に相談出来ぬまま苦しんでいる女性も少なくないということです。

元彼がストーカーになるという話はよく聞くものですが、既に相手には恋人や夫がいることを理解しているにも関わらず、いつまでも付きまとい続けるストーカー心理には、一般的な感覚を超越したものがあるように思います。

「自分と一緒になるべきだ」…元彼の妄執

とっくに破局し、他の男性と結ばれたにも関わらず、その事実から目を背けていつまでも女性に付きまとう男性心理は、考えてみると物悲しくもあります。

相手が自分とは違う世界に身を置いているということを認識出来ず、いつまでも自分の手の届く所にいるような錯覚を覚えるせいで、やめられないストーカー行為。

そういった男性の多くは、相手が結婚していようが何だろうが、それは相手にとっての真の幸せではないと考えているそうです。

今の生活に本当の幸せはない。早く離婚して、自分と一緒になるのが相手にとっての幸せだ…元彼のストーカー行為の根底には、こういった一方的な愛情の押しつけが存在するのです。

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