夜道を付け回すストーカー

夜道を歩く女性

近頃、無言電話や後をつけられるといったストーカー行為に悩まされている相談者。

ストーカーの証拠を掴もうと留守番電話をつけたものの、思うような証拠が得られず、最近では外出も躊躇してしまうのだということです。

【相談者】

・学生

無言電話や付け回し…悪質なストーカー行為

大学生の相談者は近頃、無言電話や後をつけられるなどのストーカー被害に悩まされています。

アルバイトで帰宅が深夜になることがほとんどなのですが、ある日、人通りの無い道で同じ歩調の足音が聞こえる事に気がついたのだといいます。

始めは気のせいかとも思っていたそうですが、それ以来車のバックミラーで人影らしきものを何度も確認しており、相談者は現在、恐怖を紛らわせるために人通りの多い道を選んで帰るようにしています。

しかし、一度住宅街に入ってしまえばどうしても人通りは激減するため、相談者は帰路につくたびに不安な想いを抱いています。

留守番電話も意味を為さず

ストーカーに対抗するため、自分の出来る範囲で証拠を手に入れようと奮起した相談者は、無言電話を録音すべく留守番電話を設置しました。

ですが、ストーカーはいつも、相談者が帰宅したのを見計らって無言電話をかけているらしく、留守番電話に録音することは出来なかったといいます。

最近では、電話線を抜いてしまうことで無言電話自体を受けないようにしているそうです。

今のところ直接的な実害は無いため、このまま何事も無く終わればいいのに…と思う反面、この先直接的な接触を図ってくるかもしれないという恐怖はどうしても拭いきれずにいます。

何とかストーカーの証拠を掴みたい

ストーカーをされる心当たりがまるで無く、どうして自分がこのような被害に遭っているのかも分からない…と戸惑いを隠せずにいる相談者。

もしかしたらいつか襲われるのではないだろうかという恐怖心から、最近では外に出るのも怖いのだといいます。

せめてストーカーに関する情報が少しでも得られれば、警察に届けを出す前に穏便な解決が望めるかもしれない…そう考えた相談者は、今回調査依頼に踏み切りました。

ストーカーの影に怯える日々から脱却するため、相談者は一日も早いストーカー被害の収束を願うばかりです。

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