探偵の日常ってどんな風なの??

探偵

「浮気調査」の強い味方である「探偵」。その日常はハードボイルド小説のように謎に満ちていて、私達の想像力を掻き立てます。

彼らはどこに住まい、どんなことを日課とし、どうやって探偵になったのでしょう。そんな疑問を調べてみました。

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探偵ってどこに住んでいるの?

「浮気調査」に大活躍してくれる、探偵や調査員。しかし「探偵」という職業は謎に包まれています。今回はそんな探偵の日常についてちょっと調べてみました。

探偵はまずどこに住んでいるのでしょう?答えは都心部が殆どです。

理由は簡単、依頼件数が多いからです。特に東京・大阪などの大都市に探偵事務所が集中しているため、必然的にそこで働く探偵も多いと思われます。

また探偵の年齢ですが、下は10代から上は40,50代、個人事務所ならもっと年配の方もいらっしゃるかも知れません。

男女比ですが、探偵のための専門学校への資料請求の割合が男8:女2だそうです。実際この中の何人が探偵になるかは別として、男女比はそのくらいかと思われます。

隣の家の人が依頼人になるかも知れないため、職業=探偵と公言していない人が多く、警備員・事務などと周りには不自然でない程度に伏せているようです。

探偵の日常ってどんな感じ?

偵の日常は、普通のサラリーマンと比べると明らかにハードです。

尾行や張り込みなどの作業が多いため、調査対象の行動如何では、深夜・早朝・休日の出勤は当たり前になります。

大手の探偵事務所ならともかく、探偵社の多くを占める個人事務所では、週一回の休日があればいい方です。

他人と予定を合わせることが基本無理なので、まさにハードボイルド小説の探偵のように、友人や家族が離れてしまい、寂しい思いをする探偵も多いとか。

その他、尾行に必要な持久力や体力をつけるため、毎日の運動を欠かさず行っている探偵や、情報捜査に必要な人脈を広げるため、人を話を合わせられるよう、新聞を読んだりニュースを見たりする探偵もいます。

仕事中の必須アイテムは、「カメラ・テープレコーダー・懐中電灯・折りたたみ傘、変装用の帽子・メガネ・上着」。

生活感を出すためにスーパーのレジ袋を携帯している探偵もいるとか。あと現金は必要な分+5万円程度は、何が起こってもいいように持ち歩いているそうです。

探偵ってどうやってなるの?

探偵事務所を開くには、公安委員会への届出が必要ですが、探偵になるのに資格は必要ありません。

「私は探偵です」と名乗ればもう探偵なのです。仕事があればの話ですが…。

そんな不安定な生活は嫌だというなら、探偵の専門学校へ行き、そこから探偵社に就職する、あるいは専門学校を飛ばして探偵社に就職することもできます。

求人サイトで職種「探偵」で検索すると、正社員・契約社員の募集が多数表示されます。

残念ながら都心部での募集が多く、東北・仙台の募集は少ないですが、ないことはありません。給与も日給で1~3万、月給で18~28万までと、普通の会社員募集の求人と変わりありません。

男女比が8:2だと言いましたが、男性では絶対に入れないエリア(トイレや下着売り場など)でも尾行が出来る、尾行の際目立たないという理由で、女性は常に歓迎されるそうです。

参考
 探偵業と調査マニュアル
 教えて!浮気調査 ぶっちゃけて!探偵のこと
 探偵と探偵小説
 全国の求人情報Q-Jin
 ガル探偵学校

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