結婚調査

恋愛結婚が主流となっている現代。それ故、「好き」という感情だけで簡単に結婚をし、「嫌いになった」「合わない」という理由だけで簡単に離婚をしてしまうケースも増えています。

いっときラブラブのはずの新婚旅行で些細なことが原因となり離婚をしてしまう「成田離婚」が大きく取り上られスピード離婚を象徴していました。

このような成田離婚に限らず、性格の不一致だけでなく、結婚をしてから「こんなはずじゃなかった・・・」と思うことも多いはずです。

婚約をしたのに他に付き合っている異性がいるらしい・・・
離婚歴があり子供はいないというが本当なのか・・・
借金を清算して結婚したいからお金を貸して欲しいと言われたが・・・

昔のようなお見合い結婚ならば、親戚やご近所の世話好きなおばさんが紹介してくれることが多く、相手の素性などもある程度信用できることが多かったのです。

ところが、現代はお見合いパーティや出会い系サイト、友達の紹介などで、相手のことを理解する前に結婚をしてしまうケースが多いため離婚が増えています。

厚生労働省の統計によれば、離婚の確率は約30%となり40年前の4~5倍も多くなっています。

もしも、結婚前にある程度のことを調査していれば未然に離婚を防げた可能性も少なくありません。

もちろん、結婚調査をしたからと言って100%安心だとは言い切れないのは事実です。

ただし、下記のようなことを事前に知っておくだけで、結婚相手としての適切な判断基準になるはずです。

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  • 交友関係や異性関係
  • 結婚詐欺の可能性
  • 結婚歴や過去の離婚事由
  • 親戚や家族間でのトラブル
  • 近所や会社での評判
  • 学歴の信憑性
  • 持病や過去の病歴
  • 家族構成
  • 両親の居住周辺での評判
  • 親戚や家族の職業
  • 凶暴性や多重人格性
  • 金銭トラブルや借金問題
  • ギャンブル癖

こうした調査をすることに対し、「相手を疑っているようで後ろめたい・・・」とおっしゃる方も少なくありませんが、結婚前に相手の真の姿を知ることは、幸せな家庭を築くために必要不可欠です。

楽しいはずの結婚生活も、相手を間違えれば本人だけでなく、ご両親やご兄弟など周りの方たちにも影響を及ぼします。

そうならないためにも、結婚調査という第三者の客観的で正確な情報を得ることが重要なのです。

また、本人同士は「好き」「愛している」という気持ちだけで結婚に踏み切るケースが少なくありません。ですから、ご家族の方が冷静な目でお相手を見極めてあげるという意味でも、当社への結婚調査の依頼の多くは、ご両親やご兄弟などご家族です。

「婚約者にお金を貸したら連絡が取れなくなった」
「調査をしたら偽名を使っていた」
「他にも付き合っている異性がいた」

調査の結果、良い相手だとわかれば問題はありませんが、万一、このような事実が発覚し、お子さんやご兄弟を不幸にする可能性のある相手だとすれば、間違った結婚を事前に食い止めることができるわけです。

調査はすべて内偵・内密の高機密調査となりますので、ご相手の方や周囲の方に知られることはありません。どうぞ安心してご依頼ください。

婚約者が紹介者の叔父と不倫関係にあるようなので事実かどうかを知りたい。

≪依頼内容≫

依頼者:男性(42歳)

依頼内容: 結婚をしない甥っ子(ご依頼者様)を心配した叔父さん(65歳)に、知り合いのお嬢さんだという女性(33歳)を紹介され、とても明るく聡明な女性であったため魅力を感じて付き合い始めまたそうです。

女性も33歳ということで結婚を前提に交際をし、半年後には婚約をして半同棲生活を始めました。ところが、その頃から夜になると頻繁に女性の携帯に叔父さんから電話がかかってくるようになりました。

「どうしたの?」と女性に聞いてもはぐらかせることが多く、女性も電話口で困ったような口調で対応していたと言います。

また、その頃から週末になると「友達の家に泊まる」「実家に泊まる」と言って外泊が多くなったそうです。

結婚を半年後に控え、婚約者である女性が叔父さんと不倫関係にでもあるのならすぐにでも婚約を解消するつもりでのご依頼です。

今回のケースは、女性がご依頼者様に外泊する旨の電話が入った時点から尾行を開始。週末を中心に婚約者である女性と叔父さんの尾行調査を行いました。

≪調査結果≫

調査の結果、残念ながらご依頼者様の予想通り、婚約者の女性と叔父さんは不倫関係にありました。

ご依頼者様より連絡をもらい婚約者を尾行したところ、勤めている会社から3駅離れた駅前にあるシティホテルのロビーで叔父さんと待ち合わせ、部屋に消えて行くところを撮影しました。

その時点で、ご依頼者様に連絡を入れると、翌日まで延長して尾行を続けてほしいということでしたので調査を続けました。

翌日は12時にチェックインをするため、手をつないで部屋を出てくると、ロビーでは恋人同士が別れを惜しむかのように堂々と抱き合ってキスをしているところを撮影しました。ご依頼者には証拠写真と一緒に報告をしました。

不倫関係だということは感じていたものの、抱き合ってキスをしている写真を見るとさすがにショックだったようです。

後日、婚約者の女性に叔父さんとの関係はいつからだったかと問いただすと、ご依頼者様と婚約をしたことを報告するために会った日に、祝杯だと言われて強引にお酒をすすめられ、気づいたらホテルにいたと言います。

その後はたびたび連絡を受け、「バラされたくないなら」と脅されて関係を持っていたが、女性も次第に叔父さんの強引さに惹かれるようになったということです。

婚約者は申し訳なかったと涙を流したそうですが、ご依頼者様はその場で婚約を解消されたそうです。「1度だけの過ちで終わっていたら救われたのに」と悔しそうにおっしゃっていました。

娘がバイト先で知り合った交際相手は、22歳年上で離婚歴があり子供もいるため相手の素性が知りたい。

≪依頼内容≫

依頼者:女性(19歳)のご両親(50歳代)

依頼内容: 高校生のときにアルバイト先のファミリーレストランの店長と親しくなり、卒業後に結婚をする約束をしていたという娘さん。

そのことを最近知り、相手のことを詳しく聞いてみると22歳も年上で離婚歴があり、小学生の子供が2人もいると言います。

娘さんは現在、地元の会社で事務員として働いていて、普段の生活も特に乱れた様子はないものの、相手のことを聞こうとすると「お父さんたちには関係ないでしょ」と言われ、最近はあまり話もしなくなっているとのこと。

離婚の原因や子供たちのことも含め、本当に信頼できる相手かどうかが心配だということで、お相手の素性を調べてほしいというご依頼です。

今回のケースは、娘さんに調査のことが分かれば反対されたり、家を飛び出したりする可能性もあるためバイト先から調べていき、あらゆる身辺調査を行いました。

≪調査結果≫

調査の結果、勤務態度も非常に真面目で評判も良く、特に金銭問題や女性問題などもありませんでした。

離婚は奥さんからの一方的なもので、他に好きな相手ができたからと言って、当時、2歳と3歳のお子さんを残し出て行ってしまったそうです。

男性は、仕事の都合で週に3日は帰宅が深夜になることがありますが、そのときには、実家のご両親にお子さんを預けたりしながら子育てをしていました。

休みの日には男の子とキャッチボールをしたりキャンプに行ったりと子煩悩で、同級生の父母からも評判が良く、人柄としてはむしろ結婚相手として申し分のない人物であることが調査から分かりました。

ただし、将来的に実家のご両親との同居をしなければならず、そのことをご依頼者様に告げたところ、年の若いお嬢さんがうまくやっていけるかどうかが心配だとおっしゃっていました。

また、お子さんがすでに2人いるということで、もしも結婚をすることになったとしたら、娘さんとの間にはお子さんをもうけない可能性もあり、その点で一抹の寂しさが残るともつぶやいておられました。

結果として、娘さんの結婚相手として良さそうな男性なので安心はしたものの、相手方のご両親との同居やお孫さんのことを考えると手放しで喜べず複雑な心境だとのこと。

後日、電話をいただき、「好きな人と一緒になることが一番だと考えていますので、後は成り行きに任せるしかない」とおっしゃっていました。

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