企業信用調査

  • 営業マンの成績が著しく悪い。悪い噂も耳にした。
  • 「新規の取引の話が舞い込んできたが、良く知らない相手企業であるため、契約を交わしていいものかどうか迷っている」
  • 「新卒者を募集し、面接で人数を絞り込んだが、有力な人材が確保できているだろうか」
  • 「中途採用を行ったが、雇用した人物の履歴書に詐称の疑いがあることがわかった」
  • 「開発していた製品の機密情報が外部に漏れてしまった」
  • 「盗聴器を発見したが、仕掛けた人物を特定できないだろうか?」

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探偵社の専門知識と経験

膨大の一途をたどる情報化社会。

今や、その管理は会社を運営するに当たり、必要不可欠になっています。

会社の情報は、日々危険にさらされています。
パソコンへの不正アクセス、盗聴・盗撮、企業(産業)スパイ、情報漏洩など、その数は増すばかりです。

スタッフが店舗商品の万引きをする「内引き」や、備品の持ち帰り、残業代の水増しなど、社員による不正も、経営圧迫などの観点から、見逃すことのできないトラブルです。

このよな現状を受け、現在、情報保護の徹底や、有力な人材確保を叫ぶ企業が増えてきています。

ただし、適切な情報管理や、適正な人材の調査は、もはや社内の努力だけでは補いきれないものがあります。

専門的な知識や経験が必要であり、情報管理に至っては、同時に防止策なども講じなければ、今後、流出の可能性がないとは断言できません。

そんなときに役立つのが、探偵社の専門知識と経験です。

特定人物の尾行、盗聴器・盗撮カメラの発見など、独自の高度な調査を行うことで、情報流出や不正への対処、人物の特定など、さまざまなケースを解決へと導きます。

探偵社が残す資料はトラブルが事件や裁判へと発展した場合にも重要な証拠となります。

また、情報管理、不正防止の仕組みなどのアドバイス、コンサルティングまで行き届いているので、トラブルを未然に防ぐことが可能です。

企業向けの各種調査をご紹介します。

    • ・企業の信用調査
      取引先の経営状態、経営者の資産状態、悪質な詐欺行為を働いていないか、倒産の怖れはないかなどを調査します。
    • ・雇用や人事の調査
      新卒者や中途採用者について、履歴書の詐称のあるなし、前職の解雇理由などを調べます。
    • ・身辺の調査
      私生活や会社内での噂、勤務態度が悪化した理由、評判の良くない交友関係など、問題のある社員の素行調査を行います。

この他にも探偵社における調査は、社内や社外に関わらず多岐にわたります。

【企業信用調査事例】

最近知り合った経営者のD氏(対象者・男性・60歳)からビジネスの取引について商談を持ちかけられた川島さん(依頼者・男性・52歳)。しかし、D氏の話は肝心の事業のことになると明確ではない為、商談に乗るには不安を感じています。ただし、商談の内容が本当ならば、川島さんにとってもビッグチャンスと言えます。そこで、D氏の会社についての詳細を知るため、当社に企業信用調査を依頼しました。

調査の結果、D氏は過去に事業を営んでいた経緯はあるものの、現在は無職で居住地の周辺住民との金銭トラブルの事実があることがわかりました。そのことを知った川島さんが、D氏とのビジネスでの付き合いを断ったのは言うまでもありません。あの時、安易に話に乗らなくて良かったとおっしゃっていました。

また、こんなパターンのご依頼もお任せください。

「お宅の健康食品を愛用してから、かえって体調が悪くなり、仕事ができなくなった」

などと長期通院のための医療費分を請求されるケースです。こんな場合には、企業信用調査で被害を訴えている方の身辺を調査します。調査により、通院はしているものの仕事もこなし、夜は連日遊び歩いているという事実が発覚しました。いわゆるクレーマーです。こうしたクレーマー対策にも、企業信用調査はお役に立ちます。

「でも、企業信用調査ってどのくらいの費用で頼めるんですか?」

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