うつ病にも・・・?浮気された妻が抱える心理的問題

浮気された妻

夫が浮気した、ということを薄々感づく或いは確信となった時、女性の心理状態にはどのような変化があるのでしょうか。

中には自分を追い詰めすぎてうつ病など心の病を抱えてしまう女性も少なくありません。

今回は夫の浮気が発覚した場合の女性の心理状態と気をつけてほしいことをお送りします。

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怒りタイプ、自問自答タイプ、計算タイプ

浮気する男性に対して良い感情を抱く女性はまず少ないでしょう。

許せるという女性もいるかもしれませんが、やはり圧倒的に怒りを覚えたり、悲しみを覚えるのが一般的です。

浮気した夫が許せず、夫に暴言を吐いたり手を上げてしまうというような豪傑な女性もいれば「自分が悪いのでは」と内に内に閉じこもって自問自答してしまうタイプの女性もいます。

探偵社などに調査させて結果を出した上で離婚への算段を進めていく計画派タイプの女性もいます。

浮気に対する感情は個人の性格やこれまでの経験、愛に対する考え方など実に様々なものが絡むので、断定することは難しいものです。

しかし、大体大きく分けると浮気に対する女性の感情は怒りタイプか自問自答タイプ、探偵社などに調査させた上できっちり離婚の算段を考える計算タイプに別れるようです。

自分が悪い、から抜け出せなくなる

どんなことがあっても「浮気するほうが悪い」というのが絶対的です。しかしながら「浮気される自分にも原因があるのでは?」と思ってしまう女性もいます。

このような女性はどちらかというと物事を誰かのせいにはできず、自分にも原因があると思い込んでしまうタイプです。

確かに物事がの起承転結には何らかの因果関係があるものですが、浮気に関しては全てにおいて自分が原因と考えるのは考えすぎです。

社会的にも通念的にも浮気した方が悪いというのは絶対的です。

「私に何か至らないところがあったのでは」と考えはじめると延々と自己否定感から抜け出せなくなり、うつ病を患ってしまうこともあります。

誰にも相談できない

浮気された場合、本当に信頼できる友人や自分の両親に打ち明け相談してみるのがベストですが「浮気されたなんて恥ずかしい」「世間的にみっともない」と考えてしまう女性もいるようです。

確かに「浮気された」ということはあまり人に知られたくないことかもしれません。

けれど、誰にも相談できずにひとり自分の中で自問自答していても物事は良くも悪くもなりません。

この状況でしたら浮気をなかったことにして忘れてしまう、くらいの感覚のほうが精神衛生上良いといえそうです。

でも、浮気になんとか白黒つけたいという考えでしたらまずは鬱憤を自分の中に溜め込むのはやめて本当に信頼できる、誰かに口外しない人に打ち明けてみるのはいかがでしょうか。

プロのカウンセラーでしたら守秘義務がありますので、あなたの悩みや相談事を誰かに漏らすことは決してありません。

口外されるのが不安な方はこのような機関を利用してみるのも良いと思います。

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