心理 浮気相手に事実を認めさせる方法

"浮気性"の本当の心理

皆さんは「浮気性」という言葉を耳にしたことがあるでしょう。

大体の意味は懲りずに何度も何度も魅力的な女性になびいて浮気していく男性のことをさしますが、この浮気性と呼ばれるタイプの男性はなぜこうなのか不思議で仕方ないという方も多いはず。

今回は浮気性男性の心理に迫ります。

常に新しい恋がしたい

彼女がいても次々に自分好みの魅力的な女性を目にするとその女性を口説こうとしたり、もしくは女性と見れば誰でも声をかけるようなタイプの男性が世の中にはいます。

出会ってしまったが最後、このような男性と付き合っている女性は常に不安にさいなまれ、最終的には泣かされるはめになるのは約束されているようなものです。

しかしながら、「なぜ?」と浮気性男性には首を傾げたくなる女性も多いはず。

この浮気性と呼ばれる男性は例えるなら社会問題化されている「スマホ依存」と同じようなものなのです。

常に同じような恋をしていたくない、新しい恋をしていたい・・・という願望が強い男性ほど、このような浮気性傾向にあります。

安定したものよりも、新鮮味があることを好む傾向にあります。

また、このような男性は何事も飽きやすく、趣味が一定しない、常に仕事を転々としているなど女性関係以外も安定しないケースが多いのです。

スリルが癖に

大抵の男性も女性も恋愛において長期間付き合っている中で安定した関係性を欲するものです。

しかしながら、中にはこの浮気性男性のように安定した関係性がむしろ嫌なのだという男性がいます。

悪いとは思いつつも、こっそり別の女性とデートしたり、食事に行ったりと常にスリルを求め続けることが快感になりクセになってしまっているという女性から見ればたちの悪い男性もいます。

このようにスリルがクセになってしまっている男性を正すのはなかなか大変なものです。

もはやこれは、お酒や煙草がなかなかやめられないのと似ていて新しい出会いや新しい恋がなければウズウズして仕方がないのです。

こういった男性は本当に魅力的な、自分好みの女性に出会ったとしても浮気をスリル感覚で続けるでしょう。

捨てられる恐怖から

浮気性男性の多くは「遊び人」というようなものの例えもされますが、確かに色々な女性と遊ぶことが楽しくて仕方ないという人もいます。

ですから浮気に対する罪悪感はこれっぽっちもなく、自分の中ではごく当たり前のことをしたまでだと開き直るような女性からすれば開いた口もふさがらないというようなタイプの男性もいます。

しかし、中には捨てられたくない恐怖から次々に魅力的な女性に声をかけ今の彼女以外の保険もつくっておこうとする男性もいます。

意識的にそういった行動をしている人もいますが、浮気性と呼ばれる男性の多くがこの行動を無意識にしているため自分では「浮気をしている」という感覚がない場合があります。

これらの行動は過去にひどいふられ方をしたり、自分の両親が不仲なのを見て育ったため意識下になくとも根本的に男女関係が信じられなくなっていたりするケースも多いのです。

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