「浮気調査」をする前に、浮気相手を探し出そう!

調査

「浮気調査」の調査料は、探偵社に、パートナーと浮気相手の正確な情報をどれだけ伝えられるかによって大きく変わります。

今後の生活のためにもムダなお金は使いたくないもの。今回は自分でできる、浮気相手の見つけ方をお話しします。

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自分でできる、浮気相手の特定

最近何だかパートナーの行動が怪しい。もしかして浮気をしているのでは?と思ったあなた。

パートナーを信じたい気持ちと浮気を疑う気持ちの間で心が揺れ動く苦しみより、もういっそどちらかはっきりして欲しい。

そう思うなら「浮気調査」をしてもらうのが、一番早くて確実な方法です。

しかし「浮気調査」にはそれなりの金額が必要です。そして、その金額はパートナーに関する情報の多少により、随分と変わってきます。

浮気相手、浮気相手と会う日時、その時の行動など、持っている情報が多ければ多い程、探偵がパートナーを尾行する時間は短縮できるため、料金も低く抑えられます。

ですから「浮気調査」の料金を抑えるためには、パートナーと浮気相手の情報を事前に多く集めておけばよいのです。

今回はその中でも、浮気相手を特定する方法についてお話したいと思います。

疑う対象・あやしい人物の特定

まず、自分とパートナーの交遊関係の中で、疑うべき対象を出来る限り挙げてみましょう。

会社関係なら同僚、上司、部下、取引先の社員など、プライベートなら友人、知人、旧友、義家族など、わかる範囲で紙に書き出してみましょう。

その中からあやしい人物を絞り込んでいきます。

まず、あなたが挙げた人の中に、最近知り合った、あるいは久しぶりに再会した人物はいないかを探してみて下さい。

例えば新入社員、転職者、同窓会などで久しぶりに出会った旧友や初恋の人などです。可能性だけで言えば、これらの人達は、浮気にはもってこいの相手です。

次に、以前は会話によく名前が出ていたけれど、最近急に話に出なくなった人はいないかを探してみて下さい。誰か気になる相手が出来た時、人は会話中頻繁にその相手を登場させます。

しかしその相手との関係が進み、浮気・不倫に発展してしまうと、無意識に隠そうとするのか、ぱったりとその人の話をしなくなるそうです。

浮気相手と会う場所の特定

なんとなく、浮気相手が見えてきたら、今度はパートナーと浮気相手がどこでいつ会っているのかを考えてみましょう。

浮気相手と会う機会がありそうな場所は、こちらも全て紙に書きだしてみましょう。

例えば職場、パート先、出張先など仕事関係の場所から、趣味や習い事で出かける教室、あるいは子どもを通じての知り合いなら子どもが通う学校や習い事の教室、なじみのお店など、思いつく限り挙げてみます。

このとき見落としやすいのが自宅です。自宅で浮気などまさか、と思うかも知れませんが、主婦などが相手の場合、自宅が逢引きの場所として使われることもあるのです。

もし車にカーナビがついているなら、走行履歴・検索履歴をチェックすることで、パートナーが浮気相手と会うホテルなどの情報が手に入るかも知れません。

これらの情報を事前に探偵に報告していれば、調査の失敗の確率をかなり減らすことができるでしょう。

参考
 浮気旦那の泣きどころ

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