夫が浮気・・・でも離婚したくない!

妻

夫の浮気が発覚した時、即座に離婚するという人もいるでしょう。

しかし、夫との関係を継続したい理由は夫を愛していたり、子どもがいたりと、離婚したくないという人の理由も実に様々。

けれど、できることならもう浮気はしてほしくないものですよね。

今回は夫の浮気が発覚したものの、夫ともう一度やり直したい人に向ける二度と浮気させないやり直し方です。

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冷静に話し合いの場を持つ

夫が浮気というだけで夫を深く愛している妻は大きく取り乱してしまいます。

女性が取り乱すと感情的に物を言いがちになり、まとまる話もまとまらなくなります。

そんな妻を見ても夫は「ヒステリックで嫌な女」にしか見えず、ますます不倫相手に心が傾いていくばかりというものです。

夫と一度きちんと話をしたいと思ったら、一度心の整理をきちんとしてみましょう。

これまで自分がどう思っていたか、これからどのようにしたいのか。話し合いをする前にノートに書いてまとめておいて話の論点をきちんとまとめておきましょう。

話し合いの際は決して感情的にならないようにしましょう。

あくまで事実とこれからのことを感情抜きに冷静に話し合い二人でどうやり直していくのか話しましょう。

話し合い

話し合いの際はいくつかの証拠を元に話しを進めていくようにしましょう。

勘違いだとか思い込みといった風に逃げられないためです。

話し合いでのポイントは浮気の事例にもよりますが、「探偵社に調査してもらった」などというような本格的な調査をしたと言うと修復は不可能になります。

ですので、たとえ探偵社に調査を依頼していたとしてもあくまでメールを見てしまった、二人で歩いているのを見てしまったというようなマイルドな方向性でいましょう。

話し合いはなぜ不倫をしてしまったのか、そして今後どのように修復していくのか、二度とこのようなことはしないときちんと誓約させましょう。

どうしても感情的になりやすいという方は信頼できる友人に同席してもらうというのも一つの手段です。

その場合はその旨を夫にも了解してもらってからにしましょう。

また家庭では話がまとまらないという場合は個室のある飲食店で話し合いをするのも感情的にならない方法です。

誓約書を書かせる

夫婦間で誓約書を書くというとやりすぎなようなイメージもあるかもしれません。

しかし、浮気を二度としてほしくない場合、このような誓約書をきちんと書くことも必要です。拇印か捺印もつけてもらうようにしましょう。

誓約書を書いてもらうことでこれからそうそう気軽には浮気ができなくなる抑止力になります。

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