選んじゃダメ!こんな探偵社は要注意!

探偵

今の世の中、探偵社は星の数ほどありますが、中には悪徳な業者もいます。高額な料金を払って「浮気調査」をするのだから、インチキな探偵社には引っかかりたくない。

そんなあなたにぜひ知って欲しい。「こんな探偵社には要注意!」

スポンサードリンク

探偵社は星の数ほどありますが

今や夫婦3組のうち1組が離婚するという世の中。パートナーの浮気に悩まされ、真実を知るべく「浮気調査」を探偵に依頼する人は年々増加しています。

その証拠に、インターネットの検索サイトで「探偵社」と入力すると、100万件を超える検索数!。これに「宮城県」を追加条件として検索しても、20万件以上のサイトが検索されます。

もちろん検索数=探偵社の件数ではありませんが、今や星の数ほど探偵社・調査会社は存在しているといっても過言ではないでしょう。

しかし、これだけ探偵社や調査会社があるからには、良心的な業者と、ブラックな業者が混在しているのもまた事実です。

違法行為を行う業者の増加を防ぐために、2007年に「探偵業適正法」が施行され、一定の規制は行われるようになりましたが、まだまだ悪質な業者の撲滅には至っていません。

そこで今回は、絶対依頼してはいけない探偵社の特徴をまとめてみました。

こんな探偵社は要注意 1.届出を出していない

つい最近まで、探偵業を行う業者に対する公的機関の規制は全くありませんでした。「探偵」になるには、何の資格も許可いらず、誰でも「今日から探偵やります」と言えばそれで済んだのです。

当然悪質な探偵事務所によるトラブルは増加し、2007年に「探偵業適正法」、いわゆる「探偵業法」が施行されました。

現在、探偵事務所を開くには、公安委員会に届出を出し、認められれば「探偵業届出証明書」が発行され、届出ナンバーが付与されます。

もちろん証明書を持つ探偵社が100%安心、という訳ではありませんが、これがあると、一応探偵社としての最低限のレベルは確保していることになります。

これを持つ探偵社ならば、ホームページには届出ナンバーが、事務所には証明書の掲示がされている筈ですので、最低これだけはチェックしておきましょう。

こんな探偵社は要注意 2.書面を交付しない

さて、あなたは「浮気調査」を依頼しようと、探偵社を訪れました。依頼内容を探偵と打ち合わせし、お願いしようかなと思った時、探偵が「では調査を始めさせて頂きます」と口頭で告げてきたなら、その探偵社はかなり怪しいです。

スーパーでの買い物でも、私達は商品と引き換えにレシートを受け取ります。たとえ浮気調査という特殊な契約であっても、そこに書面がないとそもそもの契約が成り立ちません。友達にお願いする訳ではないのですから、高いお金を払う分に見合った働きをしてもらわないと困ります。

契約時に書面を交付しておかないと、お金だけ取って調査をしなかったり、期間を勝手に延長され、追加料金を取られても文句は言えません。口約束だけで依頼を受けようとする探偵社には要注意です。

こんな探偵社は要注意 3.安すぎる料金

探偵社の「浮気調査」における料金体系には、様々なものがあり、探偵社によって料金にかなり開きがあります。ホームページを検索すると、中には5000円、1万円、完全成功報酬制で結果が出なければ0円、などとかなり低価格な料金を提示している探偵社もあります。

安いことは依頼する側にとって歓迎すべきことですが、あまりにも安すぎる料金設定をしている会社には用心しましょう。

一般的な「浮気調査」の相場は、探偵2名+車1台*1日(6~8時間)で5~15万程度だと言われています。安すぎる設定の業者は、調査費は安いものの、交通費や資料作成費など、調査費以外の別途費用が高額だったり、延長料金が高額だったりで、結局高くついてしまうこともあります。

契約時に、別途費用の有無や追加料金の有無について、必ず確認して下さい。

こんな探偵社は要注意 4.探偵業法の業務範囲を超えた行為

「探偵業法」の条文には「他の法令で禁止されている行為をしてはいけない」「人の生活の平穏を害する等個人の権利や利益を侵害してはならない」の2つがあります。

依頼内容が「浮気調査」だとしても、探偵の仕事は「パートナーの行動を監視し、不貞の証拠を集めること」だけです。

もちろん依頼者の不安や苦しみの相談に乗り、カウンセラーや弁護士などを紹介するのは問題ありませんが、「パートナーと不貞相手を別れさせる」「パートナーや不貞相手に復讐する」などは探偵の業務内容を逸脱しています。

しかし、探偵社の中にはそのような業務を受けているところもあるらしいのです。ひどい場合は探偵社の方から言及することもあるとか。

もしも依頼者からそのようなことを持ちかけられたとしても、断固拒否する探偵社は、探偵としての矜持を大事にする良い探偵社だと言えるでしょう。

参考
警視庁「探偵業の業務の適正化に関する法律」等の概要
妻の浮気調査相談BOOK
浮気調査探偵SOSネット

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。