浮気は”飽き”から!?あなたは飽きられてない?チェックポイント3つ

女性

雑誌などでもよく「飽きられない女」「飽きる女」というような特集が組まれています。

そのような記事を目にしたことがある方も多いことでしょう。浮気はパートナーへの興味が失せることからはじまることもあります。

つまり、ここで言うところの「飽きる女」というわけです。

できるならば「飽きられない女」として愛されたいもの。あなたは飽きられていないかチェックしてみてください。

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彼のいいなりになってない?

「男性の三歩下がって歩く女性」が日本では古くから素晴らしいとされています。

現代ではこのような風潮は古いと一瞥されることもありますが、なんだかんだこのようなものをよしとする空気というものは根強く男女共に残っているものです。

男性からしても自分にどんどん意見したり、反発してくる女性よりは何でも自分の言うことを聞いてくれる、いわゆる”いい子ちゃん”な彼女が可愛いと思えるものです。

そして女性自身もそのような女性が多くの男性のニーズであると漠然と意識しているので、自分の意見はそっと胸の内に隠していつの間にか男性の言いなりになることが美徳となってしまっている女性も多いものです。

付き合いはじめの頃は、男性からしてみれば何でも自分の言うことを聞く・なんでもついてきて自分に合わせてくれる女性というのは従順でかわいらしく思えるものです。

しかし、「この人はなんでも自分の言うことを聞く安心できる存在」と認知しだすと、次第に彼女の従順な部分に飽きや退屈さを感じ、小悪魔的な魅力の女性に魅せられたりするようになります。

いつも、なんでも彼の言いなりになるのではなく、あなたの意見もきちんと言うようにしましょう。

自分の話ばっかりしてない?

女性は自分自身の身の回りの話しをするのが好きです。

例えは悪いですが、年配の女性の方々がよく自分の身内の話を誰でも彼でもしている光景を見ますね。

若い女性でも常日頃、彼に自分の友人関係や仕事の話ばかりしているという方もいらっしゃいます。

男性も自分の趣味や仕事のことばかり話したがる人も多いものですから、お互い様といえばそうですが、やはり一方的に自分自身の話ばかりしていても飽きられてしまうもの。

彼の方からしてみればあなたの身の周りの世界は未知の世界なのですから、余程接点がない限りは面白くもなんともないのです。

彼に近況を聞かれたら話す程度に留めたいものです。

愚痴・不満ばっかり言ってない?

ついつい気心知れた彼には自分の愚痴や不満を言ってしまいがちです。

よく女性同士では日頃の愚痴や不満をお互いに話してすっきりしているという光景を街中のカフェや女子会などでも見かけますが、男性にはこのような文化がありません。

これらはあくまで女性の中でのストレス解消方法といえそうです。

男性からしてみれば気心知れているからと会うたびいつもいつも愚痴や不満を言われてはもう”お腹いっぱい”な状態になってしまいます。

女性と男性では付き合い方が違うということを念頭に置いてお付き合いしましょう。

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