えっ?浮気に走る結婚5年目の夫の心は不安定?

男性

結婚も5年目に差し掛かり、夫との関係もなんだかマンネリ。会話もなくなり、いつしかときめきは失せただの同居人に。…浮気に悩む方は大体こんな時期に夫から浮気の気配が感じられるということが多いです。

多くは家庭内への不満、仕事のストレスなどが原因です。では、なぜ男は浮気するのか?その原因はどうやら心の不安定さにあるようです。

スポンサードリンク

男は一人で抱え込みがち

「心が不安定」と聞くと、思わずうつ病など深刻な心の病を疑ってしまいますね。

確かに浮気や不倫に走る男性の中には深刻なストレスを抱えており、そのストレスから心を一時的にでも紛らわそうとする方が多いのも事実です。そういった方の中には自覚症状はなくてもうつ病を抱えている方も少なくないといえるでしょう。

ストレスや不安にさいなまれる日々の中で癒しを与えてくれる女性に出会ったら、普段は真面目な男性でも新鮮さと共についクラリときてしまうのかもしれません。女性は自分の悩みを信頼できる友人などと話し、共有することができても男性は自分の悩みや不安を話すことができない生き物です。

ですから、おのずと1人で抱えがちになります。男性にとって悩みや不安を人に話すことは弱みを見せることで極端に嫌います。

日頃の仕事のミス、上司に叱られた、などの日常的なストレスはお酒やパチンコなどで発散する方が多くいます。しかし、同時に家庭での不満やストレスも負荷としてかかってくるともはや逃げ場がない状態になるのです。

居場所がない、という苦しみ

家庭内ではどうしても妻と子どもが一緒にいる時間が長いため、昼間働きにでている男性はどうしても家庭内では疎外感を感じやすくなってしまいます。特に結婚生活も長くなってくると夫婦の仲も冷めてきて、いつのまにか女性は男性をただの同居人と感じるようになってくる傾向にあります。

男性にとっても同じです。お互い何のときめきもなく、大した会話もなく刺激のない日々が過ぎていくに従って男性の心は家庭から離れていきます。特に「あなたにもう何もときめきもない」ということを態度で大々的に示してしまう女性の場合ですと、男性にとっては完全に家庭に居場所がなくなってしまいます。

男性は”帰宅してはいるものの、心ここに在らず”という状態です。こうなってしまうともはやいつ浮気に走っても仕方がない状況といえるでしょう。

愛を失った、という喪失感

浮気・不倫に走った男性の話を聞いていると「家庭に居場所がない」「妻に愛情を感じない」「妻が冷たくなった」といった声をよく聞きます。

結婚して数年経ち、共にいるのが当たり前となってくると確かに結婚前のようなときめきや刺激はお互い感じられにくくなるものです。妻の態度も結婚前のかわいらしさとは一変、冷たいものになれば繊細で傷つきやすい男性からすれば「愛を失った」と思うのです。

そうなると人は失った愛という心の溝をなんとか埋めたいと無意識にも考えるようになり、男性は浮気・不倫に走るのです。浮気する旦那さんに悩んでいるという方はまず、家庭内のこと・夫婦のことをもう一度冷静に考えてみてください。

家庭は夫が帰宅して羽根を伸ばせる場でありますか。夫にとって喜ばれる妻であろうとしていますか。案外ハッとされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。こう問いかけると「一生懸命わたしは夫のために尽くしている!」という方もよくいらっしゃいます。

しかし、その”尽くす”ことに愛がともなっていなければ旦那さんにはあなたの行為は残念ながら届いていないかもしれません。ただ「やってあげているのよ!」という傲慢な妻にしか映っていないかもしれません。

もう一度夫婦のあり方を考え直して改善すべきところは改善してみるのも良いでしょう。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。