「浮気調査」その後みんなはどうしているの?

女性

「浮気調査」を依頼するのは、一体どのような人達なんでしょうか?。

依頼者はどの年代が一番多く、そして「調査結果」を受け取ったあと、どんな行動に出るのでしょうか。

今回は「浮気調査」を依頼する人にスポットを当ててみました。

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「浮気調査」の依頼者はどんな人

今も昔も人の心を悩ませる浮気。今回は「浮気調査」を依頼する人にスポットを当ててみたいと思います。

「浮気調査」を依頼する人を年代別に見てみると、40代が一番多く、全体の約33%を占めています。次いで30代の27%、3位が50代の21%となります。

つまり分別盛りの年代の依頼が8割を占めているのです。裏を返せばその年代の浮気が最も多いことになります。

子育てが一段落し、仕事も落ち着き、金銭的にも少し余裕が出来ることで、パートナーの気が緩む時期なのかもしれません。

該当する年代の方はパートナーの様子を今一度チェックしてみましょう。

また依頼者の男女比ですが、昔は依頼者の8割以上が女性であり、夫の浮気に悩む妻、という図式が一般的だったのですが、最近は男性の依頼が増加していて、ある統計では4割を超える勢いだとか。

女性の社会進出により、外に出る機会(浮気の機会)が増えたことや、SNSを通じて交際を簡単に始められる仕組みが整ったことで、女性(妻・恋人)の浮気が増加しているそうです。

「浮気調査」のその後は…?離婚する

さて、「浮気調査」を依頼すると、当然ながら結果が出ます。依頼する人のほとんどが、パートナーに浮気の気配を感じて依頼する訳ですから、当然結果の多くが「クロ」です。

浮気しているのではと疑っていても、いざ本当に「クロ」だとわかると、ショックを受ける人が多いようです。しかし問題はこれから。調査結果を受けた人達がその後、どのような行動に出ているかをまとめてみました。

まず①は離婚する。依頼した人の約20~30%がその後離婚するようです。意外に少ない結果だと思いませんか?

離婚が一般的になったといっても、すぐ離婚できるのは、子どもなし、共働きの20代、30代の夫婦くらいで、結婚歴が長かったり、子どもが2人以上いたり、妻が専業主婦だったりすると、色々な問題でそう簡単には離婚に踏み切れないようです。

「浮気調査」のその後は…?浮気相手に慰謝料請求する

次は②浮気相手に慰謝料を請求する。です。「浮気調査」では、望めば相手の素性や自宅なども突き止めてくれます。

相手の正体が分かった場合、妻・夫の立場としては、不貞行為を行ったパートナーは勿論ですが、既婚と知っていて浮気をした相手も慰謝料請求の対象となります。

金銭がからむことで、パートナーと相手の仲が険悪になることも多く、浮気を辞めさせ、パートナーを取り戻すきっかけとしても有効な手段です。

ただし、慰謝料請求は相手に正面から宣戦布告するのと同じ意味を持つので、したたかな相手だとパートナーと共謀したり、弁護士などを立てて反撃してくる可能性ももちろんあります。

逆恨みされて付きまとわれたりする事例もあるそうですので、相手の性格なども考慮し、弁護士や探偵の意見も聞きながら慎重に進めた方が無難かも知れません。

「浮気調査」のその後は…?ブチ切れる

次は③何もかもパートナーに打ち明けてブチ切れる。です。

これが一番人間的な行動かも知れません。パートナーに裏切られた証拠を赤の他人である探偵に突き付けられたくやしさや悲しみは、依頼したのが自分とはいえ、耐え難いものがあるでしょう。

文句の一つも言ってやらなきゃどうにも気が済まない。何食わぬ顔で家に帰ってくる夫(妻)に証拠を突きつけた時の慌てふためいた様子を想像するだけでも溜飲が下がるというものです。

ただし、それが取り返しのつかない喧嘩に発展し、離婚する気まではなかったのに、結果として離婚することになってしまった。

相手が逆切れして暴力を振るわれた、なんてことにならないように、一抹の理性はどこかに残しておきましょう。じわじわと責める方が有効な相手もいますから。

「浮気調査」のその後は…?様子を見る

最後は④様子を見る。です。調査結果は重要な証拠、最期の切り札として保管し、表面上は何事もなかったかのようにいつもと同じ生活を送ることを選択する人もいます。

それは離婚のタイミングを計るためでもあり、関係修復の努力をするための、自分への戒めでもあります。

離婚にかかる精神的、経済的な負担や子どものことを考えると、このままの方がいいのではないかと思う人がいるのはとてもよく分かります。一度は心を許した相手なのですから、そんなに簡単に割り切れるものではありません。

「浮気調査」を請け負う探偵の殆どが、依頼者に離婚して欲しくて調査をしている訳ではないと思っていると言います。

できることなら関係修復への一手として使って欲しい。そのために一度結果を保留にして冷静になるのもいいことかも知れません。

参考
 探偵さん.com
 浮気探偵なら.com

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