自分でできる「浮気調査」でモヤモヤを解消!

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5人に1人は相手以外にパートナーがいるなんて!。しかし浮気する方はよくても、される方はたまったものではありません。

浮気調査を依頼するにしても、お金がかかるし…。そんな時は自分でできる浮気調査でモヤモヤを解消してみませんか。

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5人に1人は浮気経験アリ!?

ある女性雑誌の調査によれば、既婚・未婚を問わず、相手以外にパートナーがいると答えた人は、21.3%(内訳男性26.9%、女性16.3%)もいました。つまり5人に1人は浮気をしているという計算になります。

女性の社会進出やfacebookなどSNSなど、出会いの場が増えることにより、現代社会は浮気がしやすい環境にあると言えます。

浮気をする方はもちろん、スリルやロマンスに満ちた関係が楽しくて、最初は軽い気持ちで足を踏み入れてしまうのかも知れませんが、される方はたまったものではありません。

恋人の浮気ならまだしも、自分との間に子どももいる夫や妻に浮気された日には、浮気相手もさることながら、夫、或いは妻を一生許すことができないような気持になる人もいるでしょう。

離婚理由に「相手の不貞行為」が常に挙げられるのも頷けます。

浮気調査は探偵の仕事?いえ、自分で調べることもできるんです

恋人や配偶者が浮気をしているかも知れない、誰でも1度くらいはそう思ったことがあるかも知れません。

どうしても真実を確かめたくて、探偵社や興信所に依頼する方もいるでしょう。

探偵社や興信所が個人から依頼される調査で最も多いのが「浮気調査」だそうです。

ただし調査を依頼する場合、当然ですがお金がかかります。調査内容や期間によっては100万を超えることもあるといいます。

とてもじゃないけど、そんなお金は出せない。でも浮気をしているかはどうしても知りたい。

そんな時は、自分で「調査」をするのも1つの手です。今回は自分でできる「浮気調査」の方法についていくつか挙げてみたいと思います。

ここで重要なのは、調査をすることに対して、自分自身に罪悪感を抱かないこと。疑惑を持たせる相手が悪いと割り切って、ドライに調査を進めましょう。

ここまでできる!浮気調査方法①行動編

探偵などが一般的に行う「浮気調査」の方法はまず「尾行・張り込み」により、浮気の証拠を写真などに納めることです。

これは素人が簡単に行えることではありません。しかし、それに近いことをすることができます。

まず相手の行動をよく観察して、一か月前、一週間前と比べて違った行動をしていないかをチェックしてみましょう。

例えば、帰宅時間や外出日の変化。遅くなったり、特定の日に決まって出かけるなど行動パターンを把握しましょう。

これが分かれば、浮気をしている日や時間帯が特定できるため、写真を撮る部分だけを探偵社に依頼することになっても、短い期間で成果が上がり、コストを下げることができます。

相手の身だしなみの変化にも注意してみましょう。男性なら服装が派手になったり、今までとは趣味の違うネクタイをするようになったり、女性なら化粧が濃くなったり、下着がおしゃれなものに変わったりするそうです。

ここまでできる!浮気調査方法②携帯編

次に「携帯電話」を調べてみましょう。着信履歴やメールの内容など、証拠は山程あります。

メールが消されている場合でも、少し根気のいる作業ですが、「予測変換機能」を使って思い当たる名前や「愛・恋」などキーワードの頭文字を打つことで、メールの内容を復元することができます。またGPS機能を使って相手を追跡することもできます。

ロックがかかっている場合は、自分といる時にかかってきた電話に出ない、ワン切りの着信がある、利用料金が上がったなど、怪しい変化があれば、浮気の可能性は濃いと言えるでしょう。

その場合は相手が携帯を操作している指先を注意深く見ることにより、解除のキーワードは割と簡単にGETできます。

履歴が削除されていたら、携帯会社から「通信履歴」を取り寄せ(住所と生年月日が必要です)、怪しいと思う番号があれば間違い電話を装い、電話してみましょう。

その場合は、自分の携帯を使わないよう注意して下さい。

ここまでできる!浮気調査方法③車編

もし恋人や配偶者が車を持っていたら、チェック方法はいくらでもあります。

まず車の助手席のシートの位置が変わっていないかチェックしてみましょう。もし変わっていたら元に戻し、しばらく経ってまた変わっているようなら、同じ人を何度も乗せたことになります。

またゴミ箱の中も見てみましょう。高速の領収書など行先を示すものから、口紅がついたティッシュなど、決定的な証拠が見つかる可能性があります。

ダッシュボードも同じ意味でチェック対象です。

カーナビが搭載されているなら、走行履歴をチェックしてみるのもいいかも知れません。行先と走行距離に差があれば、嘘の証拠になります。

案内機能の履歴を調べるのも有効な手段です。ナビなど機械類は大抵履歴が残るので、携帯と同じく動かぬ証拠を見つけるのに便利です。

参考文献
 旦那の浮気調査研究所
 浮気の見破り方マニュアル
 オトコを楽しむための女性マガジン Menjoy!(メンジョイ)

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