そんなところに!? 浮気の証拠は意外なところに隠されています。

浮気発見

浮気の証拠といえば、写真やメールといったものが代表的だと思いますが、昨今、様々な手段で証拠を隠したり、処分したりするケースが増えています。

現代ならではの驚くような隠し場所があることをご存知でしょうか?

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浮気相手はSNSにいる。

TwitterやLINEといったSNSは、浮気をするうえで効果的なツールとなっています。写真やメール同様、スマートフォンで活用しているという人も多いでしょう。電話番号やメールアドレスと違って、男女の垣根を超えて聞きやすく、教えやすいのも特徴ですね。

夫のスマートフォンをチェックしてみると、いろいろと出てくるかもしれません。しかし、TwitterやLINEはデータを消さずに、アプリをスマートフォンから消すことができるので、まめな夫であれば、妻がスマートフォンを覗く可能性がある場合、事前にアプリを削除してしまう場合がありますから、注意してください。

そうなってしまうと、残念ながら履歴を調べることは難しいでしょう。しかし、スマートフォンを持っていながら、ソーシャル系のアプリが一切インストールされていないというのも不自然ではあります。

浮気の可能性を疑うべきかもしれません。

デジタル人間ならではのクラウド活用

クラウドサービスというものをご存知でしょうか? AppleやGoogleなどが提供しているデータ保管場所のことを指すのですが、詳しい人はこれを利用します。

たいてい、データを保管するためにはアカウントが必要になってきます。データを見るためにもアカウントにログインしなければいけないので、なかなかほかの人が見ようというのは難しいのです。

スマートフォンやパソコンには証拠が残っていないので、つい夫の携帯チェックしたとしても、浮気の証拠は出てこないわけです。そこで安心してしまったら、夫の思うがままです。

そういったサービスがあることをそれとなくご主人との会話で取り上げてみて、揺さぶりをかけてみてはいかがでしょう? なにか隠しているようなら、きっとぼろが出るはずです。

アナログ人間ならではの考えつかないような隠し方

誰もがパソコンやスマートフォンをしっかりと使いこなしているわけではありません。いわゆるガラケーで、メールのやり取りをしている人もいるでしょう。浮気に関するメールだけをこまめに削除したり、写真をクラウドサービスに預けたりするなんて器用なことは出来ません。

そうなってくると、携帯自体をどこかに隠そうとするのです。鍵のついたカバン、車の中や、本棚の奥に入れたりと、隠し方は様々です。中には肌身離さず、一日中持っているという人もいうでしょう。

浮気がばれないように気を付けているのでしょうが、かえって行動が怪しすぎるという事になってしまう、そんな人も少なからずいるわけです。そんな馬鹿なと疑うような、驚きの隠し方から、最新の技術を取り入れた隠し方まで、浮気を見破る側と、浮気を隠したい側のやり取りは、日々進化しているのです。

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