あなたの気持ちで変わる、調査結果の使い方

調査結果

「浮気調査」は、今や誰もが気軽に依頼できるようになりました。

しかし、調査を依頼する前に決めておかなければいけないことがあります。それはあなたの気持ちです。離婚or修復?あなたの気持ちは今どちらに傾いていますか?

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調査する前に決めておこう!離婚or修復?

探偵社や調査会社による「浮気調査」は、最近テレビの報道番組でも度々見かけるようになり、以前ほど敷居が高くなくなりました。

今や「浮気調査」を請け負う探偵社や調査会社は星の数ほど存在し、法律も整備され、一般の人でも気軽に「浮気調査」を依頼できるようになりました。

しかし「浮気調査」を依頼する前に、ちょっと立ち止まって考えてみて下さい。

結果が黒だった場合、あなたは離婚するつもりなのか、それとも関係を修復し、結婚生活を続けたいのか、どちらに気持ちが傾いているのかをです。

もちろん気持ちが揺らいでいる人も多いと思いますが、どちらを選ぶかにより、集めた証拠の使い方が変わってきます。

まずそのことを頭に置いて、「浮気の証拠」活用方法を読んで下さい。きっとあなたの役に立つことでしょう。

離婚したい場合、証拠はこう使おう

あなたの気持ちが離婚に傾いている場合、「浮気の証拠」は慰謝料請求の切り札になります。大切に保管し、最大の効果を上げるために使いましょう。

まず、離婚したいとパートナーに告げましょう。その時にパートナーの浮気を知っていること、そしてその件で慰謝料請求するつもりだと言いましょう。

もし浮気がバレていないと思っていたパートナーなら、驚き、否定し、どんな証拠があってそんな事を言うんだ、と逆ギレするかも知れません。

その時はあくまで冷静に、証拠はあると言いますが、具体的な中身については教えないようにしましょう。それだけでも、どんな証拠を握られているのかわからない不安が、パートナーを苦しめます。

もしかしたら観念して自白してくるかも知れません。その場合はしっかりメモを取ったり、音声を録音しておきましょう。それが浮気の頻度と期間を表す新たな証拠となり、慰謝料増額の決め手になります。

修復したい場合、証拠はこう使おう

もしあなたが離婚せず、パートナーとの関係修復を望んでいる場合、証拠を使っての徹底的なパートナーへの糾弾は、相手の気持ちを遠ざけ、関係の修復が不可能になる場合があります。

ですので証拠はお守りがわりに胸に納めて、関係修復のための努力をしましょう。

この証拠が生きてくるのは、パートナーが離婚を迫ってきたときです。その場合、パートナーは自分の浮気がバレていないと思っていますので、何かと違う理由をつけて離婚を正当化しようとします。

その時はぜひ離婚調停を起こしてください。そして調停員に証拠を提出しましょう。証拠が認められれば、離婚請求は棄却されます。

何故なら法律では「有責配偶者(離婚の原因を作った人)からの離婚請求」は認められていないからです。

その後夫婦関係が修復できるのかは別問題ですが、少なくとも浮気相手にパートナーを取られる心配は当面回避できます。

参考
 厳選浮気調査ナビ

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