「浮気調査」依頼後にするべきこと、してはいけないこと!

男性

あなたは今「浮気調査」を探偵に依頼しています。調査結果が出るのは早くても3日~一週間後。その間自分が原因で調査が失敗するのは何としても避けたいもの。

そんなあなたに贈る「浮気調査依頼後にするべきこと・してはいけないこと」

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「浮気調査」は、結果が出るまでが勝負です

パートナーへの疑惑に終止符を打つべく、あなたは探偵に「浮気調査」を依頼しました。

一般的にですが、調査は3日~一週間程度かかり、その後報告書をまとめたり、結果が出なかった場合の対策を話し合ったりと、実際にあなたが探偵から結果を受け取るまでには、結構長い時間がかかります。

その間、心の中では「シロかクロか?」と激しい葛藤が渦巻き、仕事も家庭生活も手につかない状態になるとは思いますが、結果を受け取るまでに、自分の不注意で調査が失敗に終わることだけは、絶対に避けなければなりません。

そこで、「浮気調査」を依頼したあと、依頼者がとるべき行動、反対に絶対にとってはいけない行動をまとめてみました。そこでドキドキしているあなた。調査対象であるパートナーは、あなたのすぐ近くで生活していることを、今一度肝に銘じましょう。

依頼者がするべき行動

パートナーと既に別居中ならば、この話は関係ありませんが、ここではまだ一緒に暮らしている状態だと仮定してお話しします。

まず第1に、絶対にするべきこと。それは「普段と変わらない接し方・生活を送る」ことです。

浮気をしている方は、バレてない自信がある反面、バレたらどうしようという不安・恐怖を常に感じています。普段よりも警戒心が強くなっていることは間違いありません。浮気に夢中で頭にお花畑が咲いている人は別ですが…。

あなたの態度がいつもと違うと、何かあるなと勘繰って、途端に浮気相手と会う回数を減らしたり、ヘタをすると会わなくなってしまうかも知れません。それでは調査が台無しです。

ここは自分が俳優・女優になったつもりで、普段の自分を演じましょう。パートナーへの接し方も(心の中はどうであれ)変えてはいけません。それにより相手は安心し、ボロをだしてくれるからです。

次に、「日記をつける」こと。パートナーのその日の帰宅時間や様子、行動など、気づいたことを箇条書きでいいので書いておくと、後々の調査や離婚調停などの場で役立つことがあります。

依頼者がしてはいけない行動

では、依頼者がしてはいけない行動とは何でしょう。それは「調査の邪魔になるような行動を慎む」ことです。

「浮気調査」はパートナーにバレれば終わりです。調査を依頼した事実を知られることで、修復可能な夫婦関係を逆にこじらせる結果にもなりかねません。

では具体的にどんな行動がNGなのでしょうか?

例えば「情報集め」。いくら探偵に協力したいからといって、依頼後にパートナーの携帯を盗み見たり、予定をしつこく聞いてみたりする行為は、相手に警戒心を与えるだけです。

友人に依頼して、パートナーの尾行をしてもらったりすることも、素人の尾行などすぐにバレます。余計な行動は慎みましょう。

また「友人・親など関係者に相談する」ことも、調査を失敗に終わらせる一因です。パートナーとは全くつながりがない友人ならいざ知らず、共通の友人、パートナーの友人に相談するなどもってのほか、いつ相手に知られるかわかりません。

同じ意味で義母・義父などパートナー側の親族に相談してしまうと、自分の息子(娘)可愛さに、「お前今、浮気調査されているよ」とわざわざ忠告されてしまうかも知れません。そうなればOUTです。

参考
マックス調査事務所
探偵見積もり.com 浮気調査中に絶対やってはいけない5つのこと

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