これって使える浮気調査結果なの?

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「浮気の証拠」には、調停や裁判で離婚を争う際に、不貞行為の「切り札」として使えるものと、不貞行為を証明できず、逆にこちらが不利になるかも知れないものがあるのです。

あなたの持っている「浮気の証拠」は本当に使えるものですか?

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「浮気の証拠」には色々ありますが

「浮気の証拠」と呼ばれるものは様々です。

例えば「浮気の証拠」というワードを検索サイトに入力してみて下さい。「携帯を手放さない・服装や下着の趣味が変わる・話の最中目を合わさない」など、行動や態度が証拠だとするもの、相手とのメールや2ショット写真など、形に残るものを証拠だとするものなど、情報が山のように表示されます。

それだけ「浮気しているのか?いないのか?」と悩んでいる人が多いということでもあり、白黒はっきりさせたいと思う人が多いからこそ、巷には「浮気の証拠」に関する情報が溢れているのです。

しかし、「浮気の証拠」と一言で言っても、裁判まで使える有効なものと、証拠にならないばかりか、ヘタをすればこちらが嘘をついているのでは、と誤解されるものがあるのです。

せっかく探偵まで雇って証拠を掴んでも、これでは意味がありません。今回は探偵が教える「浮気の証拠」の良し悪しについてお話しします。

裁判でも絶対負けない、浮気の証拠3つ

離婚は夫婦二人の同意が必要であり、夫婦どちらかが離婚を拒む場合は、調停・裁判などで離婚を争うことになります。

あなたがパートナーの不貞で離婚を望み、慰謝料を貰おうとしている場合、逆にパートナーから離婚を迫られているが離婚したくない場合、「浮気の証拠」は話し合いの上で重要な切り札となります。

当然パートナーはその事実を否定してくるので、相手や調停員、裁判官が納得できるものを提示しないといけません。

  • 3回以上のラブホテルの出入り写真
  • 最低でも40分以上のラブホテルでの滞在を証明できるもの
  • 5回以上の相手宅への出入り写真

上記のような証拠であれば十分「不貞行為」として認められ、慰謝料の増額や離婚請求の棄却が可能です。探偵に調査を依頼する場合、きちんとこのレベルのものを要求しましょう。

ヘタすれば負ける?ダメダメな証拠3つ

逆に以下のような証拠しかない場合、ヘタをすれば相手との「不貞行為」が証明されず、あなたが不利な立場に立たされる可能性があります。

  • 相手の携帯に残された、不倫相手とのメールのやり取り
  • 相手の携帯に残された、不倫相手とのラブラブ2ショット
  • シティーホテルのダブルルームの領収書

携帯電話は浮気ツールとして非常に便利で、よく使われます。

浮気しているかどうか確認するための証拠としては有効なのですが、法律で定義されている「不貞」とは「肉体関係がある」ことが前提です。

そういう意味でメールや2ショット写真は黒であると断定できません。またメールなどは偽造も可能なので、証拠としては弱いというのが最近の通説です。

同じくホテルの領収書も、2人でホテルに入る写真などがあれば別ですが「1人でダブルルームで寝た」と言われればそれまで。

証拠としては弱いのです。ただし上記の証拠を使って相手に不貞行為を自白させることができれば、もちろん立派な証拠になります。

参考
 厳選浮気調査ナビ

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