愛知県の女性悩み相談窓口一覧


愛知県弁護士会

〒460-0001 
住所:名古屋市中区三の丸1-4-2
電話:052-203-1651
FAX:052-204-1690
URL:http://www.aiben.jp/

愛知県女性相談センター

〒461-0016
住所:名古屋市東区上竪杉町1 女性総合センター
電話:052-962-2527(電話相談)
URL:http://www.pref.aichi.jp/

名古屋家庭裁判所

〒460-0001
住所:愛知県名古屋市中区三の丸1-7-1
電話:052-223-3411
URL:http://www.courts.go.jp/nagoya-f/

名古屋市女性会館イーブネット

TEL 052-321-2760      HP有り

愛知県女性総合センター ウイルあいち

TEL052-962-2614 (相談)
9時~12時、12時45分~16時30分、(土日は16時まで)、HP有り

女性の人権ホットライン

名古屋法務局
TEL 052-952-8188
津地方法務局
TEL 059-224-3537
岐阜地方法務局
TEL 058-240-5580
福井地方法務局
TEL 0776-26-9600
金沢地方法務局
TEL 076-291-0040
富山地方法務局
TEL 076-441-0658

愛知県警察

愛知県警察

〒460-8502
名古屋市中区三の丸2-1-1

電話:052-951-1611

URL:http://www.pref.aichi.jp/police/

その他の相談所

相談事例

夫と二人、必死に子供を育ててきたのに…まさかの裏切り?

50歳の主婦、Aさんは二人の子供と、会社員のBさんと郊外のマンションで暮らしています。

「女は家庭に入るもの」という主義の両親のもとに育ったAさんは、学生時代から「早く結婚相手を見つけろ」とせっつかれていましたが、やりたい仕事があったので、それをのらりくらりと交わし、なんとか希望の会社に就職しましたが、26歳のとき、無理矢理両親にお見合いをさせられ、結婚をしました。

夫のBさんは「僕は別に続けてくれても構わないよ」とAさんとの共働きに渋い顔はしませんでしたが、実家の両親がそれを許さず、結局Aさんは勤めていた職場を寿退社しました。
結婚するとすぐに、Aさんは妊娠しました。第一子は女の子で、Aさんの両親も、Bさんの両親も大変喜び、祝福されました。

その2年後には第2子の長男が生まれ、Aさんはそこから育児と家事に追われる日々をスタートさせました。

長女が小学校に上がり、長男が幼稚園に入ると、Aさんはパートに出るようになりました。二人の子供には自分のように息苦しい親の元で育って欲しくない、と思ったAさんは、出来るだけ子供の選びたい道を選べるようにと、出来るだけ教育費を稼ごうと決めたのです。Bさんもその意見に賛同し、出来るだけ倹約した生活、しかし、子供たちに不自由をさせない生活を目指し、二人を大学まで進学させました。

長女が就職し、長男も内定をもらうと、ようやく肩の荷が下りたAさんは、「これからは夫婦二人で年に一回くらいは温泉旅行に行けるような生活をしたい」、そう思っていました。
しかし、夫のBさんはそうは思っていないようだったのです。

週末になるとどこかへ一人で出かけ、昔ほどは忙しくないはずなのに、相変わらず帰宅は遅い日々に、Aさんは「忙しさにかまけて、夫の変化に気付いていなかったのでは?」と思い至りました。
そう思い込んでしまうと、すべての行動があやしく思えてしまってなりません。子供にも相談できず、一人悩んだAさんは、思い切って夫の身辺調査を依頼することに決めました。

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