秋田県の女性悩み相談窓口一覧

■秋田弁護士会

〒010-0951
住所:秋田県秋田市山王6丁目2?7
電話:018-862-3770(代表)
URL:http://akiben.jp/

■女性相談所

住所:電話にて予約。
電話:018-835-9052 (相談専用)DVホットライン  0120-783-25
URL:「美の国あきたネット」よりhttp://www.pref.akita.lg.jp/

■秋田家庭裁判所

〒010-0951
住所:秋田県秋田市山王7丁目1−1
電話:018-824-3121
URL:http://www.courts.go.jp/akita/

秋田県警察

〒010-0951
秋田県秋田市山王四丁目1番5号

電話:018-863-1111

URL:http://www.police.pref.akita.jp/kenkei/

その他の相談所

相談事例

娘に幸せになってもらいたい!母の願い

50代の主婦Aさんからの娘さんに関するご相談です。

二つ年上の夫Bさんと、27歳の娘のCさん市街地のマンションに住むAさんは、昼間はパートに出かけ、夕方以降は、フルタイムで仕事をしている夫と娘の帰りを、夕食を作って自宅で待つ、という生活をここ数年送っていました。

夫のBさんは管理職で、年相応の収入。女子高、女子大育ちで男性に縁のなかったAさんに、ご両親が勧めたお見合いで二人は出会い、Aさんは社会人になってから僅か数年で寿退職しました。30年近い結婚生活ですが、Bさんは非常に穏やかな性格で、二人の間に大きな衝突はありませんでした。

また、一人娘のCさんの存在も、夫婦生活円満の大きな要因でした。母であるAさんは自覚症状があるほど過保護で、父であるBさんは、Aさんから見ても非常に子煩悩でした。

「掌中の珠」のように育てられたCさんですが、本人は両親のそのような親心を知ってか知らずか、のびのびと育ち、私学の小学校から大学までエスカレーター式の学校を卒業してから、外資系の会社に就職しました。
時には忙殺されている様子でしたが、「仕事を辞めたい」と愚痴をこぼすこともなく、充実した社会人生活を送っているようだったので、AさんもBさんも安心していました。

しかし、最近、そのCさんの様子が変なのです。

夜、遅くに帰ってくることは今まで珍しくありませんでしたが、そんなときは必ず、会社を出るときに「これから会社出ます。お腹空いたー」などの連絡をメールか電話でAさんにしていたのですが、それもせずに、午前様で帰ってくることが何度か続き、それを問い詰めると、明らかに不機嫌になりました。反抗期らしい反抗期がなかったCさんだったので、Aさんは「これは何かあったかもしれない」と思い、娘の行動をこっそり伺いました。

結果、Cさんにはどうもお付き合いしている男性がいるらしい、ということが分かりましたが、どういう類の男性かまでは分かりませんでした。

ただ男性と付き合っているというだけならば、Aさんも娘の恋愛を影ながら応援したいと思うことが出来ましたが、Cさんの変化が少々気に掛かるものだったので、過保護とは承知の上で、相手の男性の素性を調査してもらおうと考えました。

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