女性相談所一覧

千葉県の女性悩み相談窓口一覧

■千葉県弁護士会

〒260-0013
住所:千葉市中央区中央4丁目13番9号
電話:043-227-8431
URL:http://www.chiba-ben.or.jp/

■女性サポートセンター

電話:043-206-8002(相談電話)
URL:「千葉県庁」よりhttp://www.pref.chiba.lg.jp/index.html

■千葉家庭裁判所

〒260-0013
住所:千葉県千葉市中央区中央4丁目11−27
電話:043-222-0165
URL:http://www.courts.go.jp/chiba/

千葉県警

〒260-8668
千葉県千葉市中央区長洲1丁目9番1号

電話:043-201-0110

URL:http://www.police.pref.chiba.jp/

その他の相談所

相談事例

突然の離婚届け、その真意は?

32歳の会社員、Aさんは今、離婚問題の渦中に身を置いています。

妻のBさんとは学生時代に出会い、就職してから数年ほどはたまに同級生たちと大勢で飲むときに一緒になる程度の付き合いで、二人きりで会って食事をしたりすることはありませんでした。

しかし、同級生のなかで一番早く昇進が決まったAさんのことをどこからか聞きつけた友人の一人が、「昇進祝いで飲もう!」と飲み会を企画して、戸惑いながら参加した際、それまであまり二人きりで話すことのなかったBさんが、「おめでとう」とをわざわざ自分のところにまで来て言ってくれたのを切っ掛けに、飲み会以外でも二人で会うようになりました。

自然に二人は付き合うようになり、二年経った頃、Aさんが本社へと栄転することになったのを機に、Aさんがプロポーズをして結婚しました。
結婚して一年が経つ頃、Bさんは妊娠し、二人の間には女の子が生まれました。
子供が生まれ、仕事へのやる気が増したAさんは、さらに昇進しましたが、責任が増えるにつれ、仕事量も増え、なかなか家族とのんびりすごす時間が取れなくなってしまいました。

上司には、「あと一年も頑張れば自分のペースができて、こんな忙殺されなくて済む」と励まされ、家族には悪いと思っていましたが、たまに休みが取れたら精一杯家族サービスをして、頑張っていました。

しかし、娘が生まれて三年経った頃、Bさんがいきなり離婚届を差し出してきました。
「何も言わずに判を押して。もうこの生活には耐えられない」
そういうBさんに、確かに育児を任せきりにしてしまった自覚があったAさんは、申し訳なく思い、「もう少し待ってくれ」と言いました。

「ことが片付くまで実家にいます」と言って出て行ったBさんと娘の背中を見送ってから、Aさんは大学時代からの親友に電話を掛けて、今あったことを話しました。
「仕事をどんなに頑張っても、いい父親になれないんじゃ、人間としてダメだよな」と項垂れるAさんに対し、友人の反応は同情するのでも、叱咤するでもなく、僅かに言い淀んだ口調でこう告げました「それ、本当にお前が問題なのか?」と。

どういうことかと問い詰めると、Bさんは昔からよく男性と遊んでいて、「真面目なAがよく結婚したな」と仲間内では話題に上がり、「離婚するならBさんの浮気が原因だろうな」とまで言われていたことを、Aさんは初めて知りました。

そう言われてみると、このいきなりの離婚の申し入れがあやしいものに思えてきました。
Aさんは友人に相談した上で、元妻になるかもしれないBさんの浮気調査を依頼することにしました。

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