福島県の女性悩み相談窓口一覧

■福島県弁護士会

〒960-8115
住所:福島市山下町4-24
電話:024-534-2334
URL:http://www.f-bengoshikai.com/

■女性のための相談支援センター

〒960-8134
住所:福島市上浜町6番3号
電話:024-522-1010(相談専用電話)
URL:「福島県庁」よりhttp://www.pref.fukushima.lg.jp/

■福島家庭裁判所

〒960-8112
住所:福島県福島市花園町5−38
電話:024-534-6186
URL:http://www.courts.go.jp/fukushima/

福島県警察本部

〒960-8686
福島県福島市杉妻町2番16号

電話:024-522-2151

URL:”http://www.police.pref.fukushima.jp/

その他の相談所

相談事例

元夫のギャンブル癖がまさか息子に遺伝…?

50代後半の主婦のAさんには、遠く離れた他県で一人暮らしをしている息子のBさんがいます。

20代後半で結婚したAさんですが、Bさんが小学校に入る前に、夫とは離婚してしまいました。
ギャンブルにのめり込みがちで、アルコール依存症の気があり、AさんやBさんに度々暴力を振るうことがあったので、その時はまだ元気だったAさん自身のご両親に相談し、「離婚はしたくない」とごねた夫を「養育費はいりませんから」と条件を出して、なんとか離婚しました。

幼いBさんと共に実家へ帰り、ご両親と四人で生活していましたが、Bさんが中学生のときに二人は病気で相次いで亡くなり、母子の二人暮らしになりました。

Bさんが高校生になり、そろそろ進路を決めなければならなくなったとき「お母さんを一人にしておけない」と心配し、地元で就職すると言いましたが、成績が良く、「難関大も狙える」と高校の担任教師に太鼓判を押されていることを知っていたAさんは「そんなことより、あなたのやりたいことを優先しなさい」と息子の背を押しました。

Bさんは高校卒業後、県外の大学へと進学し、一人暮らしを始め、そのままそちらで就職しました。

離れて暮らす息子を心配する気持ちもありましたが、就職先はAさんも名前を知っているような大企業で、「あとは幸せな結婚さえしてくれればいい」と安心していました。
また、月に二、三度Bさんは必ず連絡をくれたので、それも安心の要因になりました。

しかし、そのBさんがその電話で頻繁に「ちょっとお金を貸して欲しい」と言うようになったのです。
最初、「お母さん、ちょっとお願いが…」と切り出されたとき、Aさんは「もしかして詐欺だろうか?」と疑いましたが、きちんと確かめてみたところ、本当に自分の息子からの電話で、戸惑いながらも頼まれた5万円を送金しました。理由を問い詰めても、はぐらかすばかりで、答えはありません。

そんなことが数か月に一回起こるようになり、Aさんは「もしかしたら、息子は別れた夫のように、ギャンブルに嵌ってしまったのかもしれない」と不安に思い、ついに息子の素行調査を依頼することにしました。

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