群馬県の女性悩み相談窓口一覧

■群馬弁護士会

〒371-0026
住所:群馬県前橋市大手町三丁目6番6号
電話:027-233-4804 FAX 027-234-7425
URL:http://www.gunben.or.jp/

■群馬県女性相談センター

〒371-8570
住所:前橋市大手町1-1-1
電話:027-261-4466(相談電話)
URL:「群馬県庁」よりhttp://www.pref.gunma.jp/index.html

■前橋家庭裁判所

〒371-8531
住所:前橋市大手町3-1-34
電話:027-231-4275
URL:http://www.courts.go.jp/maebashi/

群馬県警察本部

〒371-8580
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号

電話:027-243-0110

URL:http://www.police.pref.gunma.jp/

その他の相談所

相談事例

厳しい母の裏の顔

20代後半の会社員、Aさんは自分の母親のBさんの行動に不信感を抱いていました。

Aさんは二人姉妹の長女で、幼い頃から母親から厳しくしつけられていました。逆に妹のDさんには甘く、「なぜ同じ自分の子供なのに、こんなに態度が違うのだろう」と幼いころから不満に思っていました。
父親のCさんは姉妹二人に平等に優しい人で、Aさんは何か困ったことがあった時は、母親ではなく、Cさんに相談していました。

そんな決して居心地の良いとは言えない実家を、Aさんは大学進学と同時に出て行き、一人暮らしを始めました。Cさんは定期的に連絡をくれ、Aさんを心配していましたが、Bさんは特にメールも電話もすることなく、Aさんからもすることはありませんでした。

たまに実家へ帰っても、「だらしのない生活をしているんじゃないのか」「学費を無駄にしていないか」と口うるさく言うBさんに苛立つばかりで、「私たち母子は距離を取った方が良いんだな」と思ったAさんは社会人になると、ぱったりと実家へ寄りつかなくなりました。

しかし、三年付き合った男性と結婚することになり、さすがにそれは両親に報告しなければならないだろうと、久しぶりに実家へ帰ることにしました。
婚約者は連れずにまず、一人で帰ると、家は元のままの雰囲気でしたが、家族は少し違っていました。母親のBさんはいつも通り、「ひさしぶりに顔を出したと思ったらそんな話なの?」と苛立った様子を見せ、父親のCさんは戸惑いながらも「おめでとう」と言ってくれました。

そこまではいつもの両親でしたが、Bさんが「私は用事があるから」と言ってリビングから出て行ってしまって少々経ってから、Cさんが躊躇いがちに口を開きました。
「結婚前に水を差すようでわるいけれど、お母さんは、浮気をしているかもしれない」
父親の言葉に、Aさんは眩暈を覚えました。「Dには言ってないんだけど…」と続けられた浮気のサインかもしれない行動の数に、Aさんは眩暈が増すばかりでした。

このままでは、幸せな結婚ができないかもしれない、そう感じたAさんは、とにもかくにも本当に自分の母親が浮気をしているのか確かめるため、Cさんと相談し、調査を依頼することにしました。

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