女性相談所一覧

北海道の女性悩み相談窓口一覧

■北海道弁護士会連合会

〒060-0001
住所:札幌市中央区北1条西10丁目 札幌弁護士会館7F
電話:011-281-2428 FAX 011-281-4823
URL:http://www.dobenren.org

■北海道立女性相談援助センター

〒063-0033
住所:札幌市西区西野3条9丁目12番36号 北海道立女性相談援助センター
電話:011-666-9955
URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/jsc/

■札幌家庭裁判所

〒060-0042
住所:北海道札幌市中央区大通西12丁目
電話:011-221-7281
URL:http://www.courts.go.jp/sapporo/

■旭川家庭裁判所

〒070-0901
住所:北海道旭川市花咲町4丁目
電話:0166-51-6251
URL:http://www.courts.go.jp/asahikawa/

■釧路家庭裁判所

〒085-0824
住所:北海道釧路市柏木町4-7
電話:0154-41-4171
URL:http://www.courts.go.jp/kushiro/

■函館家庭裁判所

〒040-0031
住所:北海道函館市上新川町1−8
電話:0138-38-2370
URL:http://www.courts.go.jp/hakodate/

北海道警察本部

〒060-8520
北海道札幌市中央区北2条西7丁目

電話:011-251-0110(代表)

URL:http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp

その他の相談所

相談事例

疑いたくはないけれど、消えない浮気の疑惑

結婚して五年目の依頼人Aさんは、妊娠を機に、勤め先を辞めました。
30歳のときに、会社の同僚からの紹介で夫のBさんと結婚したAさん。Bさんは二つ年上で、現在37歳のシステムエンジニアです。Aさんも、妊娠が分かり、仕事を辞めるまでは、Bさんとは違う会社でシステムエンジニアとして働いていました。

共働きをしていた五年間は夫婦揃ってほぼ毎日帰宅が遅く、職場に泊まる日も珍しくありませんでした。

のんびりと夫婦としての時間を過ごすことが出来るのは、週末だけでしたが、お互い同じ職種だったため、仕事の大変さはよく理解しており、家事は夫婦で協力して行っていました。五年もの間、仕事の忙しさについてお互いを責めるような、大きな喧嘩はありませんでした。

Aさん自身は、Bさんに申し訳なく思いながらも、自分より先に帰っていたら、洗濯をしておいてくれたり、料理を作ってくれていたりする夫に感謝し、逆に自分が早く帰れたときは、「好物のカレーを作って待ってるね」などとまめに連絡を入れ、夫の帰りを待っていました。

「普通の家庭であれば、すれ違いが生じ、結婚が破綻しそうなはずなのに、自分たちはなんてうまくいっているのだろう」とAさんは思っていたそうです。

しかし、結婚五年目にして妊娠し、Aさんは思い切って仕事を辞めました。産休も考えましたが、今までの生活を子供が生まれてからも続けるのは、子供が可哀相だと思ったからです。AさんがBさんにそのことを伝えると、「そうだね」と同意してはくれましたが、その表情にAさんは少しだけ違和感を覚えました。

収入が減ることを気にしているのだろうと思い、言及はしませんでしたが、妊娠半年で仕事を辞め、一人自宅のマンションで夫の帰りを待っていると、その違和感をたびたび覚えるようになりました。

共働きのときは気にならなかったのですが、仕事が忙しくないはずの時期も、Bさんの帰宅は毎日遅く、「今日は職場に泊まるよ」とメールが来ることも相変わらずでした。

それだけなら気になりませんでしたが、くたびれて帰ってきたはずの夫から、ふんわりと花のような香りがしたとき、Aさんの違和感は明確なものになりました。

臨月を控え、「この違和感をそのままに子供を産みたくはない」と思ったAさんは、夫の浮気調査を依頼することにしたのです

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