茨城県の女性悩み相談窓口一覧

■茨城県弁護士会

〒310-0062
住所:水戸市大町2-2-75
電話:029-221-3501
URL:http://www.ibaben.or.jp/

■茨城県婦人相談所

住所:要電話相談の後、相談室準備
電話:029-221-4166(相談専用)
URL:「茨城県福祉相談センター」よりhttp://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/fukuso/index.htm

■水戸家庭裁判所

〒310-0062
住所:茨城県水戸市大町1丁目1−38
電話:029-224-8513
URL:http://www.courts.go.jp/mito/

茨城県警察

〒310-8550
茨城県水戸市笠原町978-6

電話:029-301-0110

URL:http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/

その他の相談所

相談事例

私は「いい妻」でいたのに

23歳の専業主婦、Aさんには、10歳年上の夫Bさんがいました。

Aさんは専門学校卒業後、フリーターをしていて、二人はAさんのアルバイト先のダイニングバーで知り合いました。

Bさんはお店の常連で、店のオーナーとも仲が良く、年末に行われたパーティーで名刺を渡されたのを機に、二人はプライベートで会うようになりました。実年齢よりも若く見え、ユーモアのセンスがあるBさんに惹かれたAさんは、付き合って一年後にプロポーズを受けて結婚しました。

子供がいるわけでもないし、働くことが好きだったAさんは結婚後もアルバイトを続けようと思っていましたが、Bさんはそれに良い顔をしてくれませんでした。

Bさんの家庭は、幼い頃から母子家庭で、もう亡くなってしまった彼の母親は、息子を女手一つで育てるため、フルタイムで働いており、Bさんが物心つくころには、合鍵を渡され、朝から晩まで一人で留守番したり、誰もいない家に「ただいま」と一人帰ったりするのがとても悲しかったそうです。

そのため、妻であるAさんには常に家にいて、自分を出迎えて欲しい、とBさんは言いました。広告代理店に勤めているBさんの収入は、二人で食べていくには十分だったし、逼迫した事情があるわけではないので、Aさんは彼の希望を叶えることにしました。

結婚後一、二年は夫の帰りがどんなに遅くても明るく出迎える「いい妻」でいましたが、最近、夫のBさんの態度がどこかよそよそしく、そうやって出迎えるのが難しくなってきました。

何がどう、というわけではありません。元々仕事上、付き合いが多く、社交的な性格のBさんは結婚する前から「この前、仕事でガールズバーに行ってね」などと冗談交じりで話すような人だったので、女性と共にいたような痕跡がしても、気にしないようにしていましたが、「おかえりなさい」とAさんが深夜に明るく出迎えても「ああ、起きてたの」とどこか迷惑そうに言うBさんに、Aさんの不信感は高まりました。

ただの勘違いならいいと思いながら、しかし不安に駆られたAさんは、夫が浮気をしていないか、調査を依頼することにしました。

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