石川県の女性悩み相談窓口一覧


金沢弁護士会

〒920-0912 
住所:金沢市大手町15-15 3階
電話:076-221-0242
FAX:076-222-0242
URL:http://www.kanazawa-bengo.com/

石川県女性相談支援センター

〒920-8580
住所:石川県金沢市鞍月1丁目1番地 県民文化局男女共同参画課
電話:076-221-8740(電話相談)
URL:http://www.pref.ishikawa.lg.jp/index.html

金沢家庭裁判所

〒920-8655
住所:石川県金沢市丸の内7-1
電話:076-221-3111
URL:http://www.courts.go.jp/kanazawa/

石川県警察本部

〒920-8553
石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話:076-225-0110

URL:http://www.police.pref.ishikawa.lg.jp/

その他の相談所

相談事例

大切な一人娘を守りたい

60歳の専業主婦、Aさんには、定年退職し、趣味のテニスに明け暮れる夫のBさんと、来年の春に挙式を上げる娘のCさんがいます。

20代後半で結婚し、その後なかなか子供が出来ずにいたAさん夫妻の間に子供が生まれたのは、30代半ばの頃。同い年の夫であるBさんと大喜びし生まれた待望の第一子がCさんでした。

その後、二人目の子供を望みましたが、結果は良くなく、Aさん自身の体の負担を考えて、不妊治療はせずに、一人娘のCさんを大事に育てよう、と夫婦で話し合い、決めました。

Cさんを懐妊した際に、Aさんはそれまで勤めていた職場を辞め、Cさんが幼稚園に入るまでは仕事はせず、専業主婦をしていました。Aさん夫妻は、Cさんをぜひ私立の一貫校に行かせたいと考えていたので、今後の教育費を考え、Cさんが入園するとすぐに昼間はパートで働くことにしたのです。

両親の希望通り、Cさんは小学校受験をし、高校までの私立の一貫校へと入学しました。小学生までは共学、中学校からは女子高という環境の中で、Cさんはのびのび育ち、成績も優秀で、高校卒業後は私立の難関大学へストレートで進学しました。

広告代理店に就職が決まり、「職場の近くに一人暮らしをしたい」とCさんは言いましたが、AさんもBさんも「もう少し仕事が落ち着いてからにすればいい」と言い、それを許可しませんでした。過保護という自覚はありましたが、Cさんが心配だったのです。

Cさんが就職して数年が経った頃、ある日突然、「会って欲しい人がいる」とCさんが言いました。
戸惑いながらAさんが事情を聞くと、結婚を前提に交際をしている男性がいるとのことで、結婚の許可を得るために、両親である二人に会って欲しいということでした。

一週間後、Cさんの恋人であるDさんが自宅に挨拶に来ましたが、「娘の選んだ人だから」とどう贔屓目に見ても、年齢の割に落ち着きがなく、派手な外見のDさんを信用することができませんでした。娘の手前、笑顔を取り繕っていましたが、夫婦二人になったとき、Bさんと話し合い、Dさんの身辺調査を依頼することに決めました。

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