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高知弁護士会

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高知県警察

〒780-8544
高知県高知市丸ノ内2丁目4-30

電話:088-826-0110

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相談事例

外泊するのは本当に忙しいからだけ?夫への疑惑

Aさんは、夫の度重なる外泊に、不審感を抱いていました。Aさんは結婚四年目の34歳です。夫のBさんは2歳年下の32歳。Aさんは在宅でウェブデザインの仕事をしており、Bさんはアパレル系会社に勤めています。

二人の交際は、Bさんの勤めている会社が、自社のウェブサイトをリニューアルすることになったとき、Aさんがそれを担当したのが切っ掛けでした。何度か直接会って、デザインをどうするか相談しているうちに、親しくなり、プロジェクトが終了してからは、プライベートで会うようになりました。

自営業で自分一人であれば食べられるだけの収入があったAさんは、それまで結婚願望があまりなかったそうですが、Bさんと出会って初めて「ああ、この人と結婚したら楽しいだろうな」と思うようになったそうです。

交際が始まり、一年も経たない頃、それまでAさんが住んでいた賃貸マンションの更新時期になり、それをぽろりとBさんに零したら「更新しないで、俺と結婚して一緒に住まない?」とプロポーズされました。Aさんは深く考えることなく、「いいよ」と返事をしたそうです。

一緒に住むようになって初めて、AさんはBさんが殆ど家に帰ることのない仕事だということを知りました。付き合っていた頃は、頑張って自分のためにデートの時間を作ってくれていたのだ、と気付いたのです。

しかし、結婚生活の最初の頃こそ、Bさんの忙しさに体を心配していたAさんですが、二年目、三年目ともなると、それも普通になって来てしまいました。
子供も無いまま、結婚四年目になり、月に一、二回は少し声を荒げるような喧嘩もするようになってしまいました。

その頃から、Bさんがたびたび外泊をするようになりました。本人としては「残業が長引いて遅くに帰っても君の迷惑になるから」とのことでしたが、Aさんには疑念が湧いてしまいました。

「もしかして、自分と上手くいってないからって浮気?」
離婚を考え始めていたAさんは、「本当にそうなら、証拠を集めて慰謝料を請求して別れよう」と思い、夫の浮気調査の依頼をすることにしました。

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