女性相談所一覧

大分県の女性悩み相談窓口一覧

大分県弁護士会

〒870-0047 
住所:大分市中島西1-3-14
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FAX:097-538-0462
URL:http://www14.plala.or.jp/oitakenben/

こども・女性相談支援センター

〒870-0889
住所:大分県大分市荏隈5丁目
電話:097-544-3900(女性電話相談)
URL:http://www.pref.oita.jp/

大分家庭裁判所

〒870-8564
住所:大分県大分市荷揚町7-15
電話:097-532-7161
URL:http://www.courts.go.jp/oita/

大分県警察本部

〒870-0022
大分県大分市大手町3丁目1-1

電話:097-536-2131

URL:http://www.pref.oita.jp/keisatu/

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相談事例

お嬢様な妻とたたき上げの夫…冷め切ってしまった関係を断ちたい

Aさんは常々、夫のBさんが自分を差別的な目で見ていると感じていました。二人は某私大の同級生で、Aさんは音楽科、Bさんは建築科の学生でした。同じサークルに所属していたことから親しくなった二人は、大学二年のときに交際を始めました。

Aさんの父親は某大企業の管理職で、実家は誰が聞いても「良いとこのお嬢さんなんだね」と言うような場所にあります。対して、父親を早くに亡くしたため、女手一つで育てられたBさんは、田舎の方から大学進学のために出てきて、奨学金を受けながらアルバイトで生計を立てている苦学生。境遇はまったく異なる二人ですが、何となく気が合い、交際は社会人になっても続きました。

大学卒業後、Aさんは父親の勧めで、小さな会社の受付の仕事に就きました。Bさんは三年ほど、大手建築会社に勤めたあと、建築事務所を立ち上げました。元々、学生時代から優秀だと言われていたBさんはすぐに事務所を軌道に乗せ、起業して一年後にAさんにプロポーズしました。そして二人は結婚。

「きっと幸せな結婚生活になる」とAさんは感じていましたが、一緒に住みだしてから、その違和感に気付きました。生活の文化が全く異なっていることに、初めて気付いたのです。食べ物や、日用品雑貨へのお金の掛け方、価値観の違いにAさんは驚きましたが、「他人だった人なのだから仕方ない」と納得し、できるだけBさんの文化に合わせようと努力したのです。

しかし、Bさんは違いました。いちいち、育ちの良さが滲み出るAさんの行動に、Bさんはたまに苛立ちを見せるようになり、あからさまに「これだから金持ちは」というような目で見てくるようになったのです。Aさんは言い様のない罪悪感に駆られるようになりました。

息苦しい結婚生活は、それでも二年続きましたが、子供は出来ず、Aさんの気持ちは日に日に塞いでいきました。そんなとき、久しぶりに大学時代の友人と外で会うことになりました。

Bさんの目がない平日の昼間、カフェで落ち合ったAさんは気の置けない友人に、自分の結婚生活について相談しました。すると友人が、「それって離婚するべきじゃないの?」と神妙な顔で告げましたが、Bさんに対して恐怖心に近いものを持っていたAさんは返答に窮しました。「これ」という明確な理由もうない状態で、果たしてBさんが離婚に応じるかどうか自信がなかったのです。

友人はさらに続けました。「そんなに冷めきった生活で、夫が外に女を作ってないわけがないと思うよ」そう言われ、Aさんは「はっ」と胸を突かれた思いがしました。確かに、Bさんは浮気をしているかもしれない、と思う瞬間が今まであったからです。「きちんと証拠を見せて、離婚の理由にしなよ」

友人にそう言われたことによって、Aさんの心は決まりました。浮気調査を依頼して、証拠が見つかったら、それを理由に離婚する。息苦しい生活を滑るすべは、それしかないと思ったのです。

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