埼玉県の女性悩み相談窓口一覧

■埼玉弁護士会

〒330-0063
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂4-7-20
電話:048-863-5255 FAX 048-866-6544
URL:http://www.saiben.or.jp/

■埼玉県男女共同参画推進センター

電話:048-600-3800
URL:「埼玉県庁」よりhttp://www.pref.saitama.lg.jp/

■さいたま家庭裁判所

〒330-0063
住所:埼玉県さいたま市 浦和区高砂3丁目16−45
電話:048-863-4111
URL:http://www.courts.go.jp/saitama/

埼玉県警察

〒330-0063
さいたま市浦和区高砂3丁目15番1号

電話:048-832-0110

URL:http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/

その他の相談所

相談事例

学校はあてにならない…娘は被害者なの?

高校を卒業してすぐに、「できちゃった結婚」をした26歳のAさんは最近、娘のBさんのことについて悩んでいました。

今年、8歳になる娘のBさんは、高校時代に付き合っていた男性との間に出来た子供です。彼は卒業後、進学はせずに始めから就職が決まっていたので、高校三年の冬に妊娠が発覚したとき、もともとフリーターになる予定だったAさんは、「まあ、結婚するのもありかな」と思い、実家の援助を受けながら結婚し、子供を産みました。
就職したての夫の稼ぎでは新居を借りることはできず、二人は籍こそ入れていましたが、お互い実家に住み、一緒には暮らしていませんでした。

Bさんが1歳を過ぎた頃、ようやく三人で住むようになりましたが、夫婦の価値観が合わず、たびたび怒鳴り合いの喧嘩になり、同居を始めて一年で二人は離婚し、BさんはAさんが引き取って、再び実家の両親のところへと身を寄せました。
Aさんの両親はあまりいい顔をしませんでしたが、孫可愛さでそのまま一緒に住み、Bさんは小学生になりました。

Aさんはその頃、派遣社員として働き、育児はほとんどすべて、母親に任せていました。父親はまだ現役のサラリーマンで、家に常時いてくれる専業主婦の母親が引き受けてくれたのです。

普段は親に任せきりですが、夏休みくらいは、一緒に宿題をしたり、遊んだりしてあげよう、と思っていた矢先に、事件は起きました。
リビングでノートを広げ、宿題をしていたBさんの隣に、Aさんが座ると、Bさんが慌ててノートを隠したのです。

「どうしたの?」と言うと、Bさんは首を振るばかりで何も答えようとしません。不審に思い、Bさんがお昼寝を始めたのを見計らって、Aさんは隠してあった算数のノートを引っ張り出し、ページを捲りました。

そこには、なんとBさんを傷つける酷い言葉の数々が並んでいたのです。慌ててそれを母親に見せると、「なんてひどいことを…」と狼狽し、父親にもそれを話しました。
「学校に相談しよう」ということになり、夏休み中の小学校に連絡をしましたが、担任の教師は「確かにらくがきには気付きましたが、ふざけて遊んでいる範囲内で、Bさんは皆と仲良くしています」と言うだけでした。

その言葉が信用できないと感じたAさんはインターネットでいじめについて調べ、まず証拠を集めて事実確認をするために、その道のプロへ相談することに決めました。

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