静岡県の女性悩み相談窓口一覧

静岡県弁護士会

〒420-0853 
住所:静岡市葵区追手町10-80静岡地方裁判所構内
電話:054-252-0008
FAX:054-252-7522
URL:http://s-bengoshikai.com/

静岡県女性相談センター

〒422-8031
住所:静岡市駿河区有明町2番20号
電話:054-286-9217(電話相談)
URL:http://www.pref.shizuoka.jp/index.html

静岡家庭裁判所

〒420-8604
住所:静岡県静岡市葵区城内町1-20
URL:http://www.courts.go.jp/shizuoka/

静岡市女性会館アイセル

〒420-0865
 静岡市葵区東草深町3番18号
TEL 054-248-7330   HP有り

静岡県女性総合センターあざれあ

TEL 054-272-7879 (電話相談のみ)
9時~16時、土日祝日は休み  HP有り

静岡県警察

〒420-8610
静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話:054-271-0110

URL:http://www.pref.shizuoka.jp/police/

その他の相談所

相談事例

週末婚夫婦に差す影

大学で教鞭と取っているAさんは、34歳で、高速を使い車で2時間のところに住んでいる同い年の妻、Bさんとは「週末婚」をしています。
大学2年のときに出会った二人は、1年ほどの友人関係を経て、交際を始めました。

Aさんの大学院進学、Bさんの就職を機に同棲し、しばらくは平穏な生活でしたが、Bさんの就職2年目、Aさんが修士論文を書いている際に突然、辞令が出て、Bさんは転勤することになってしまいました。
Bさんにとってその異動は大抜擢で、異例のことでしたが「離れ離れに暮らすくらいなら、いっそ転勤してしまおうかしら」と悩んでいたBさんに対し、Aさんはまだ学生の身で、彼女の力にはなれないと思い、「月に2回は必ず会いに行くから、お話を受けなよ」と背中を押しました。

そうして二人の同棲は解消し、週末になるとAさんはBさんのところへ赴きました。Aさんはその後、大学院を卒業し、そのまま大学に残って、研究、教育職へと着きました。Bさんの勤め先のそばに就職することも考えましたが、Bさんが「いずれそっちに帰るんだから、わざわざ二人してこっちに来なくていいよ」と言ったので、心置きなく自分のやりたかった仕事に就いたのです。

30歳になったとき、二人は長い交際を経て、結婚しました。転勤先で管理職になっていたBさんと、大学で准教授になっていたAさんは結婚してもお互いのライフスタイルは変えず、週末になるとお互いの家を訊ねる「週末婚」夫婦になったのです。

しかし、程よい距離で常に仲良くいられる、とAさんが思っていたこの関係ですが、最近、Bさんの元を訪れても自宅まで入れてくれないようになってしまいました。
最初は「部屋が汚いから」と言われ、「そうか」と納得していたAさんですが、それが頻繁になると、疑念がむくむくと湧き上がっていきました。

ただでさえ、お互いのプライベートを知る機会のない二人。一度疑い出すと切りが無い、そう感じたAさんは、Bさんの浮気調査を依頼することにしました。

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