東京都の女性悩み相談窓口一覧

■東京弁護士会

〒100-0013
住所:東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館6階
電話:03-3581-2201(代表)
URL:http://www.toben.or.jp/

■東京都女性相談センター

〒163-8001
住所:東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 東京都保健福祉局内
電話:03-5261-3110・042-522-4232
URL:「東京都保健福祉局」よりhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/index.html

■東京家庭裁判所

〒100-0013
住所:東京都千代田区霞が関1丁目1−2
電話:03-3502-8311
URL:http://www.courts.go.jp/tokyo-f/

警視庁

〒100-8929
東京都千代田区霞が関2丁目1番1号

電話:03-3581-4321

URL:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/

その他の相談所

相談事例

年下イケメンの夫、本当に大丈夫?

30代半ばの販売員、Aさんには、7歳年下の夫のBさんがいます。
彼が20歳のときに、幼馴染だったAさんと付き合うようになり、3年ほど同棲してから結婚しました。

最初、Aさんは結婚する気はなかったのですが、Bさんは付き合い始めたばかりの頃から「結婚したい。俺がもう少し稼げるようになったらプロポーズを受けて」と何度も言っていました。

客観的に見ても美形のBさんが、どうしてどうして自分なんかを、と当初は戸惑い、からかわれているのでは、と疑っていたAさんは彼のプロポーズを何度も断り、彼が25歳になったのを機に、ようやく「私で良ければ」とプロポーズを受けました。
結婚する前から同棲していた二人の生活は実質変わらず、お互い収入もあまり良いとは言えなかったため、Aさんはそのまま仕事を続けました。

Aさんの仕事は、雑貨屋の店員で、小さなお店のため、雇われている人数は少なく、定休日以外の休みはほぼありません。

また、Bさんの方は、舞台の裏方の仕事をしており、全国各地へ出張することはざらでした。Bさんの職場には仕事柄、きれいな女性が多く、派手な付き合いも珍しくありませんでしたが、Bさんは非常にまめに連絡をくれる人で、家でも職場のことをよく話すのため、Aさんの不安はあまり大きいものではありませんでした。

あるとき、家で仕事の話をするとき、よく名前が上がる女性がいることに気が付きました。「面白くて、話が合う。7歳年上の奥さんがいるっていったら、会ってみたいって言ってたよ」と笑って告げるBさんに、何か嫌なものを感じましたが、年上として一々カリカリしているところを見せるのが嫌なAさんは、それを「ふーん」と流しました。

しばらく経つと、Bさんは彼女の話題を出さなくなりました。急に辞める人がいることも珍しくない職場なので、「あの人どうしたの?」と気になって聞いてみると、Bさんは一瞬間を置いてから、「元気だよ」と言いました。

その後、またしばらく経つと「ごめん、今日は帰れなくなった」とBさんから連絡が入ることがたびたび起こるようになりました。そんなことは今までめったになかったので、理由を問い詰めましたが「仕事が終わらなくて」「先輩の飲みに付き合わされてる」などと返されるだけ。疑わしいと感じたAさんは、自分で確かめようか悩んだ末、プロの目で客観的に調査してもらうことを選びました。

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