富山県の女性悩み相談窓口一覧


富山県弁護士会

〒930-0076 
住所:富山市長柄町3-4-1
電話:076-421-4811
FAX:076-421-4896
URL:http://www.tomiben.jp/

女性相談センター

電話:076-465-6722(電話相談)
URL:「富山県庁」よりhttp://www.pref.toyama.jp/

富山家庭裁判所

〒939-8502
住所:富山市西田地方町2-9-1
電話:076-421-8154
URL:http://www.courts.go.jp/toyama/

富山県警察

〒930-8570
富山県富山市新総曲輪1番7号

電話:076-441-2211

URL:http://police.pref.toyama.jp/

その他の相談所

相談事例

流産も優しく支えてきてくれた夫…信じているけれど…

結婚7年目のAさんは近頃夫の行動が気になっています。

Aさんはパートタイムでデパートのお惣菜屋さんで働いています。
32歳で子供はありません。2年前に一度妊娠しましたが、体調がすぐれず流産してしまい、それ以来、夫で3歳年上のBさんも無理に「子供が欲しい」とは言わなくなりました。

職場で出会い、2年間の交際の後に結婚した二人は、あまり喧嘩も無く、Aさんが流産してしまってからも、Bさんの態度は変わりませんでした。
Bさんは大の子供好きで、自分の親戚の子供だけではなく、お盆やお正月にAさんの実家にいった際は、義理の姪っ子や甥っ子の相手をし、子供たちにとても好かれていました。

そんなBさんの様子を間近で見ていたAさんは、自分に責任があるわけではないのに、ひどく責任を感じ、「早くまた妊娠を」と思っていましたが、Bさんは「こういうものは焦ってどうこうなるものじゃないし。君はまだ若いから大丈夫だよ」と言うだけで、あまり協力的ではありません。

Aさんが流産のあと、定期的に婦人科へ通いましたが、医師からは「少し妊娠しづらい体質かもしれません」と言われてしまいました。

不妊治療をするなら、Bさんと協力しなければなりませんが、いつも「あせらなくていい」と優しく言ってくれるBさんに、Aさんはなかなか切り出せずにいました。

その前後あたりから、Bさんの帰りが遅くなったり、急な出張が入ったり、「今日は職場で泊まり込みの仕事になりそうだよ」と連絡が来るようなことが徐々に増えてきました。

Bさんの職種的に、出張はとても珍しいことです。それなのに、何度も何度も続き、Aさんは次第に不安になってきまた。子供を焦って欲しいがらない、というのは、他に「そういう相手」がいるのではないかと考えたのです。

そんな考えに取り憑かれたら、冷静に自分でBさんの言動を見ることが出来なくなってしまってことに気が付いたAさんは、不安を払しょくするために、Bさんの身辺調査を以来することにしました。

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